幼少期からの根強い「わたしが一番かわいそう」という気持ちって、
なんかもう潰しても潰しても消化して昇華したと思っても、
もう何度も出てくる気がします。わたしだけ?笑
わたしが人ともめるときは特に、
「わかってもらえなくて、悲しい」
という想いをすることばかりです。
本当にわかってもらえないのは「中の人」なんだろうな、
と毎回アタマではわかっていても、
心のほうはなかなかスッキリしない。
わたしは分析力が優れているし、
理論的なことを理解するのも得意だけれど、
本当に重要なのはそこじゃないなと思います。
分析とか理論っていうのは、
本当に「後付けの理由付け」をしたい人のためのもの。
(まぁ、わたしはそれが趣味でもあるのですが・笑)
「わたしがこんなにもかわいそう!というのを、相手にわかってほしい!」
というとき、完全に自分のことを「かわいそう」だと一番思えていないのは、
紛れもない自分自身。
どういうことかというと、
「あの時、もっと上手く立ち回れたかもしれないのに」とか
「わたしがもっと大人になって我慢していれば、向こうもわかってくれたのかもしれないのに」とか
本当に「わたしが一番かわいそう」だと思いたくても、
「そんなわけない」とばかりに出てくる「罪悪感」が、
またどこからか顔を出すから。
そういうときは、
「こんな目に合ってるっていうのに、それでも自分を一番かわいそうだと思えないなんて、
わたしって、マジでかわいそう。。。!!」
って、ちょっと禅問答っぽい??笑
でも、そんな風に思ってみてほしいのです。
わたしの場合はそういうとき、
「あなたは何も悪くない!」って完全に味方しかしてくれない人とだけ過ごし、
ウジウジウジウジしていたら、
やがてそうやっていじけていることに飽きました!!笑
4月はほぼ1ヶ月「かわいそう気分」で過ごしていましたが、
いまは「あ~~~満喫した~!!」というような、爽快な感じです。笑
被害者意識の坩堝(るつぼ)にいるときはね、
もう思いっきり相手や自分の悪口を言ってもいいし、懺悔をしてもいいし、
後悔をしてみるといいと思う。
どれもこれも、「思いっきりやる」と、
いつの日か絶対に「飽きる」!!!!
ってね、ここまで読んで、
また「そっか~~」ってわかって気になっちゃったでしょ??
そうじゃなくて、まずはもっともっと、とことんいじけてみて下さい!笑
思いっきり、死ぬほど「わたしが、一番かわいそう!!!!」ってね![]()
「やりたくてやってる」とわかっていようと、
「今」あなたが感じてる「その感覚」が絶対に大正解ですから!!!![]()
「ご自愛」ライフスタイル研究室からのご案内





