去年の夏物とご対面しました。
来月お引越しもあるので、
荷物はなるべく軽くしよう!
と取捨選択の末、
45リットルゴミ袋八つ分程の不用品を廃棄しました。
「今年も着たいと思うもの」というのは、
間違いなく「去年、自分を素敵に見せてくれたもの」のはず。
だけどやっぱり、
「手に入れるのに苦労した感」とか、
「ちょっと無理して手に入れた感」の乗った服とか靴をを捨てるのには、
ちょっと勇気が要りました。
それを購入したときの自分の想念、
みたいなものなのか、
単純に「それを買ったときの自分」に、
感覚だけがタイムトリップしてしまうのですよー!笑
自分でも面白いなと思うのが、
プチプラで手に入れたものでも、
見栄とか当時の流行に惑わされたわけでもない、
「本当のお気に入り」というのは、
なかなか廃棄物確定されません。笑
今年も、「これはまだとっておこう」ってなったワンピースは、
もう10年ぐらい着ているものでした。笑
去年の今頃は、
やっと自分が小金持ち程度になってきたのを自覚して、
「素敵、と思ったら買う!」
をキャンペーン的に行っていました。笑
それまでの「いつものワードローブ」といったら、
ファストファッションオンリー!!でしたので、
例えば1-2万円するトップスを買うのにも、
いちいち躊躇して。
わたしは、起業してからすぐに数十万程度は稼ぐ人でしたので、
普通に好きな服を買う程度のお金は持っていたのに、
使うのがいちいち怖くて。
ハイブランド店は「一生もの」のバッグや革小物を買うお店ポジションでしたので、
今みたいにお洋服を買いに行くとか、
そこで買ったバッグや小物を普段使いにするとか、
当時は全然考えられなかったです。
この一年で、
わたしの見ている世界はどんどん変わりました。
それは、わたしが自分で「素敵!」と思う人の思想をどんどん取り入れて、
勇気を持っていろんなことを体験することを選択し続けた結果でもあります。
目の前に欲しいものや体験したいことがあって、
そこに必要なお金を持っているのに、使えない。
その、「お金が減るこわさ」というのは、
「もうこれ以上稼げないかもしれない」こわさでもあります。
そしてそれは同時に、
「これ以上は稼げないし、それでもなんとかなる」
を自ら実現する原因のひとつになります。
あなたが本当に体験したいのは、
「なんとかなる人生」ではなくて、
「なんとでも自分の思った通りになる人生」では?
限られたお金や人でなんとかします!
という自分から、
無限のお金と人と一緒に、楽しみたいです!!
だからもっと、金脈と人脈をください!!!
という態度を宇宙に見せつけていくというその勇気が、
わたしをどんどんステージアップさせてくれたように思います♡
簡単に言うと、
お金はあるなら使い、
人がいるなら頼ってみたりするということ。
それだけで、
「あ、この人にはお金が必要だね」
と銀河レベルの何か!が反応してくれるようになりますよ♡
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