ご期待に応えて続きを書きたいところですが 笑、
その前に別のことを書きたくなったので書きますよ。笑
かなり前からなのですが、わたし、
わざわざブログに
「わたしってすごいんです」
「わたしって可愛いんです」
「わたしってカッコいいんです」
というのを、
文字どおり「そのまま書いちゃう」人の気持ちが理解できないことについて、
とても深く悶々としておりました。
(どうでも良いところを深堀する、25日生まれの月水瓶座持ち。笑)
毎日自分で、
黙々と鏡に向かって「今日も可愛い確認」を日課にしていればいいのに、
何故世界に向かってそこをアピールしたくなっちゃうのかな??と。
ただわからなすぎるから違和感を感じるのか、
実は嫉妬してるから違和感を感じるのか、
それすらもわからなくて、
そんな自分をずーっと観察していました。
気付けば、その観察をはじめて、
もう一年以上経ちます。笑
そしたら、
今朝突然ひらめいたというか腑に落ちましたのです。
心屋ぢんのすけさんのおっしゃる、
「あなたは、どうせ素晴らしいんだから」
というのと、いきなり繋がりました

「その感覚」が本当に腑に落ちてる人は、
「そのこと」が当たり前すぎて、
きっとわざわざアピールする、
という事すら思い浮かばないんじゃないかと。
綺麗な人ほど、
その「キレイの秘訣」を聞かれても、
「特別なことは何もしていません
」
」というくせに、実は本当に何もしていない人に比べたら、
結構なあれやこれやを、
「トイレに入ったら無意識にパンツを脱ぐ」くらい「当たり前のこと」としてやってるの同じだから。
「ふつう」の感覚だと、
「わたし、今朝歯磨きしたんだ!素敵でしょ?」
ってアピールしないし。
むしろ歯磨きしても口臭が消えない人もいて、
逆にそういう人に「歯磨きアピール」とかされても、
ウザいだけというか。。笑
アピールするのがダメというわけじゃないけど、
たぶん「そういうことをする」というのは、
「わたし」の感覚では、「ダサい」と感じてるんだなーと気付きました。
じゃあ、わたしが好んでリア充アピールするのは何故か?というのも考えてみました。笑
それは以前にも答えが出ている通りで、
「今のわたし」にとって、
「今のリア充状態」というのが、
まだ「当たり前」という域に達してないからですね。
まだまだ、
「いつでも非リア充に戻れてしまう可能性」を知っているというか。
その知識も感覚も、
さっさと手放せばいいのに、必要ないのに、
まだそこで楽しんでるんだと思います。。
「わたしって可愛いじゃん♡」という感覚も、
「わたしってリア充じゃん♡」という感覚も、
「本当にそうであること」が当たり前の人は、
きっとわざわざアピールしないから。笑
ということは、
「わざわざリア充アピールするわたし」も、
結構ダサいということです。笑
けれど、そっちのダサさについては、
「ダサすぎて嫌」なのではなくて、
むしろとても楽しめているのは、
それがまだまだ「目新しくて新鮮なこと」だからなんじゃないかと!!
そうそう、藤本さきこさんと福岡に行った時、
「成金て別に悪いことじゃないし、誰しもがお金持ちと呼ばれるまでは、ほとんどの人は必ずや成金期間があるよね」
と話していたんです。
(そしてセミナーでもお話ししました・笑)
そこから、
さきこ陛下が「成金推進委員会を作りたい」とおっしゃるので 笑、
「せっかくさきこ陛下が作るなら、成金というのを、もっとオシャレな言い方できないのかな。。」
と調べてみたら、
ビジネス業界ではよく聞く「ニューリッチ」という言葉が、それに該当することを知り。。!笑
英単語としては、new richという言葉には、
「smart」みたいな単語と同じで、
かなりの皮肉が込められております。
その皮肉的な意味もひっくるめて、
「ニューリッチクラブ(仮)」をつくり、
そこで成金ならではのリア充をアピールし合いたいという、
「本当の富裕層からみたらきっとダサいんだろうな」
とは想像しつつも、
むしろそんな風に見られることすらも可笑しくて仕方ない

という。。
クレイジーな夢がたくさん膨らむ、
トリプル女神のニューリッチ計画はこちらからお読みいただけます。笑
↓
自分の中の快と不快を選ぶ、の罠❤️
「わたしってスゴイんです」
「わたしって可愛いんです」
アピールをしてしまう人たちも、
もしかしたらそういう感覚で楽しんでいるのかもしれないですね

あ、誤解なきように申し上げますと、
何がダサくて、何がカッコいいと思うか、
というのは、あくまでもその人の感覚的なものです。
あなたがカッコいいと思うものがいちばんカッコいい、が正解


瞼がかーなーり敏感肌になっちゃって、最近はアイシャドウが使えないのでラインメイクオンリーです。。THREEの赤と朱色のリップグロス、評判通りにかなり良いですね



2016年3月10日(木)@東京☆満員御礼☆
