こちらの記事に、
こんなコメントを頂きました。
(対象記事)
昔っから引っ込みがちってのもありますが。。。
素直に、ありのままの気持ちを言える人が羨ましく、憧れでもあります。
ええと、わたしも、最初から「素直に言える人」だったわけではありませんよ![]()
自分の本音とか心の声って、
必ずしも可愛いものばかりではありませんから。。
だけど、そういう、どす黒くて自分では認めたくない部分ほど、
なんとか受け容れていく(=感情に寄り添い、ご自愛する)と、
「あ、そうか、それだけのことか」
みたいな「感覚」を覚えるようになります。
(さきこ陛下の参考記事)
▶私は、全然すごくないし偉くない。 私は、とっても醜いし汚い。
わたしだって、最初は主人に「悲しかった」「さみしかった」を伝えることも、
「本当はただ、仲良くしたいだけなの」って伝えることも、
震えるような感情に寄り添って消化して昇華してから伝える、
ところからはじめました。
伝えるのが怖すぎるならば、それはまだ伝え時ではないし、
かといって「伝え時」は自分の感情が動いたときです。
失敗しても、また自分に寄り添えばいいだけ。
自分のカッコわるさ、ダサさ、いたたまれなさに付き合ってあげるだけです。
「ご自愛」は誰にでもできるけど、
ほんの少しの「勇気」を要することがあります。
それは、「ほかのだれか」よりも「自分を、誰よりも」大切に扱う勇気です。
トリプル女神セミナーでのSAORIさんの名言があります。
わたしはね、「いかなる時も自分LOVE」と言っています。
だから、「いかなるときも」を抜かして、都合いい時だけ「自分LOVE」して、
それで結果が出ないとか、そういうクレームは一切受け付けませんよ!!!
あくまでも、「いかなるときも」!!!!ですからね!!!
↑
これこれ。
その勇気、なくても「今まで通りの人生」をなんなく過ごせます。
だけど、「もう今までどおりは嫌」というなら、
「じゃあ、今、どうしたい??」
のほんとのところに辿りつくはずです![]()
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2016年3月3日(木)@東京・表参道
