今まで自分が「常識」だと思っていた「時間の概念」について、
ずっと疑っていました。
「今が変われば未来が変わる」はわかるけど、
「今が変われば過去が変わる」可能性がある、
と仮定してみたものの、
それが本当に腑におちたのはここ最近の話です。
(「今が変われば過去がかわる」についての記事)
▶スピリチュアル×現代に生きる人間としての生き方考察②
だけど、「未来への希望的妄想」については、
数か月前に「もしかして。。」って思ったことがあります。
それは、わたし達はいいことも悪いことも「未来」について「妄想」するけど、
それは「すでに知っている計画」を思い出しているだけかもしれないな、と。
例えば「計画」は、
自分たちがまだ神様の一部だったころに立てたものかもしれないし、
地上に降りてから「たましい」がそう計画したものかもしれません。
だけど、「そうなること」が「わかっている」ということ以外、
人間には想像ができないんじゃないかと思うのです。
否、正確には想像も妄想もできるけれど、
その中でも「本当に現実として叶ってしまうもの」と「そうでないもの」について、
実はその人自身はすでに、「わかっている」んじゃないかと。
叶いもしない現実を追い続けるひとがいるけれど、
それは意識のどこかで「叶ってくれては困る」という真理の意識が叶っている。
あるいは、「自分自身の未来」ではない記憶を想ってしまう人は、
自分自身の記憶を取り戻す必要がある。
つまり、自分自身に還る必要がある。
そしてその人が知る「未来」というのは何通りもあるということ。
これもまた事実だと思います。
つまりそれは、いかようにも自分で選択できる、
むしろ、「すでに選択したもの」だけが現実になっている。
ということ。
例えばかつてのわたしでいえば、
ここまで↑書いた、
ちょっと気難しそうなことについて、
「自分の中で理解する自分」を妄想していました。
自分のなかで突如として生まれたふしぎな概念を、
完璧に理解している自分に憧れたのですね。
誰にもわかってもらえないかもしれないし、
わかったからと言って何かの役に立つかどうかもわからないけれど、
自分の中に浮かんだ疑問と仮説を、
自分の中で立証したかった。
「そういうこと」が好きなのです。
あ、ひとりエッ☆チと変わらないですね!笑
だけど、こういうことを「あ、やっぱりそうだ!」と腑に落とさせてくれるのは、
自分とは感じ方の違う女性たちの感覚的な発信です。

言うまでもなく、藤本さきこさん女史とSAORIYAMAMURA女史は、
わたしとは「違う」感覚の持ち主。
だけど、わたしたちには「それ、わかるぅ~!!!!」という同じような感覚も持ち合わせています。
(でもきっと、お二人ともこの記事のことは「よくわかりませんでした」っておっしゃるんだろうな。。っていう。。笑)
明日はいよいよ、そんな我々三人のトリプルコラボセミナーです。
互いに嘘をついてもわかっちゃう。
そんな我々です。
明日はどんな雰囲気になるのかな
楽しい想像しかできませんけどね


プティラドゥ商品もたくさん並びますので、
お小遣いもいつもより多めに!お持ちくださいませ


入場開始は12:15~12:20頃の予定です♪
入場順にお買い物できます!!
あ、今日はこんなに小難しそうなことを書いちゃってますけどね、
明日は「ご自愛BASIC」的なお話をしますのでご安心下さいませ
2016年2月-2016年3月までのイベントスケジュール
3月の募集は2月下旬にさせて頂く予定です
4月はお休み期間となりますため、
お茶会や個人セッション「ご自愛研究会議」の予定はございません。
2月・3月のセミナーやお茶会等でお会いできますことを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
4月はお休み期間となりますため、
お茶会や個人セッション「ご自愛研究会議」の予定はございません。
2月・3月のセミナーやお茶会等でお会いできますことを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2016年3月10日(木)@東京☆日程追加分残①☆
2016年2月19日@東京