夕方、東京に帰ってきました




年末に買ったヴーヴの泡、まだ残ってたのを、
旦那さんが思い出して注いでくれました
ぐずぐずしていた感情を、
今朝温泉で流していたら、
年末に逝去した知人がご挨拶に来てくれたりもして、
いろんなものが流れていきました。
そして、新年のご挨拶をまだ済ませていなかった、
大切な方からは、

というありがたいご神託のようなメッセージを頂戴し 笑、
ついさっき、最後の『穢れ』を出し切ることができまして、
超スッキリ百人力の気分です
そんな中、はるちゃんのこの記事
【お財布の洗濯】はる的☆お金からの愛され方
あとは可愛くおねだり、
神様もご先祖様も
こきつかってます(*´ω`*)♡
私、生きるのに本気だからさ、
神様にもご先祖様にも
お願いじゃなくて命令するの。
それを“可愛くおねだり”と言ってる笑
あとは可愛くおねだり、
神様もご先祖様も
こきつかってます(*´ω`*)♡
私、生きるのに本気だからさ、
神様にもご先祖様にも
お願いじゃなくて命令するの。
それを“可愛くおねだり”と言ってる笑
さっすがー


と思いました。
例えばこの年末、
うちの主人はますます甲斐甲斐しく、
ますます家族のため(=わたしのため)に、
動いてくれておりました。

わたしに迷いがあるとしたら、
「ここまで言ったら、『命令』になっちゃう~」
と思っていたことですね。
なんだ、『命令』でよかったんだ
って安心しましたね。笑
このお正月は、
夫側の親戚の皆さまと過ごしていたとはいえ、
もともと夫側親族のみなさんが素晴らしい方々であることと、
至れり尽くせりの会員制リゾートホテルで悠々と過ごしていたし、
子供のめんどくさい面倒はすべて夫に丸投げし、
お金も小銭の一円すら出さなかったので、
ストレスはほぼ皆無だったはず、なのです。
なのに、何故か帰り際にどんどんわたしの機嫌がわるくなって、
なんだか眩暈までしていたのですね。
なんでだろうと思っていたら、
思い当たったのが、
「旦那がまた『あやこ』と呼び捨てにしてくること」でした。
こないだも注意したのに、忘れたらしい。。(ワザとならもっと許さない・笑)
親族一同の前でも、わたしは愛を込めて「ダーリン」と呼んでいるのに!!!
(※ここらへんは個人の嗜好の問題なので異論は認めません 笑 でも本気なの!)
そこに気付いて、
「あやちゃん、あるいは1000歩譲って嫁子とか嫁ちゃんと呼んでって言ってるでしょ!」
と言ったとたん、いろんな気持ちわるさがスッキリしてきまして、
最後の「穢れ落とし」まで一気にご機嫌でできました
本人的には「今更『ちゃん』は恥ずかしい」という言い分があるようですが、
そんな彼の意見とわたしの要望の比重については、
比べるまでもありません。
嫌なものは嫌、
希望を伝えることと「命令」は紙一重。
改めて肝に銘じました
わたしが、お金よりも子供よりもパートナーシップを最も重要視しているのは、
わたしの人生にとって、
「とてもとても、すーっごく大切なこと」であることを知っているからです。
パートナーシップにおいて、
相手をコントロールすることと、
命令(=希望を伝える)ことも紙一重だけど、
それでもやっぱり、全然違うことです。
本音を伝えているはずなのに、
相手が自分の言うことを聞いてくれない!
と言う場合は、「それ」がまだ『本音』ではない証拠だと思います。
本当の本音って、
こそばゆくって、
恥ずかしくって、
赤裸々。
かっこつけてたら絶対に辿りつけない領域もあって、
だからこそ「そこ」に辿りつくのが難しい人もいる。
なんならそれ、わたしのことですけどね?笑
だけど、本音に辿りついていないとしても、
とにかく「本音とおぼしきモノ」を出してみてください
いつか、辿り着けるかもしれないし、
永久に辿りつかないならば、
「そうなっては困る、という真実の気持ち」
がそこに隠れているのかもしれませんからね~
↑
この話は、また今度!
泡がいい感じに気持ちよくしてくれてます。笑
おやすみなさい








