これは、その後本人がもう、かなり前に、
ご自身のフィードで記事を投稿されていたのですが、
ネタ的に解禁できるのにしてなかったのでした。笑
わたしが「ご自愛」研究会議をはじめて、
3か月目ぐらいのこと。
その頃は、まだまだ「ご自愛」研究室長としての在り方をはっきりとは確立できていなくて、
ただただひたすら、
わたしに会いに来て下さる方の「現実」に影響を及ぼしている「感情」を探ることに没頭していました。
だけどそのうち、何を間違えたのか、
「どうしたらこの人の感情を引き出すことができるのだろうか」
というところに執着する日があることに気がつきました。
そんな中、ある研究員さんに激昂されたのです。
面と向かって怒らせてしまったのは、
後にも先にもその方おひとりです。笑
最終的には、
和やかムードでお帰り頂きましたし、
その後も何のトラブルもなかったのですが、
わたしの中でだけ、モヤモヤする気持ちがなかなか消えませんでした。
で、いっぱい感じてみました。
どうしてあんなにまで、
お相手の逆鱗に触れてしまったんだろう?って。
そうしてわかったことが、
わたしは、お相手を癒そうとしていた
ということです。
お相手さまが癒されるためならば、
わたしに対して怒りを放出することも厭わない、
なので「癒し」という「成果」を出したい
そんなふうに思っていた自分にたどり着きました。
「救わなければならない人がいる」
「ご自愛効果」のすごさに自信がありすぎるがゆえに、
そんな驕り高ぶった気持ちも、
あったのだと思います。
たしかに、
「綾子さん、助けてください」
とおっしゃる方もいらっしゃいますので、
駆け出しのわたしにはそれこそ自分が「すごい人」にでもなった気分だったのでしょう。。。
つまり、
わたしはその人が「救われる」ためなら、
自分が感情のサンドバッグになってもかまわない
と思っていたのです。
そしてそれは、
自己犠牲のその先には、
「他人をコントロールしたい」
という欲求があるのではないかと気づいたのです。
なんということでしょう。。笑
自己犠牲をしてでも「成果」を取る、
という、サラリーマン時代からの癖が、
完全におかしな方向に再発していました。
「ご自愛」を薦めて行ってるつもりが、
ぜんぜんダメじゃん。。。
と猛省し、
その日は涙と鼻水をいっぱい流しつつ、
ソファに横たわったまま、半日以上動けないでいました。
ビックリしたのは子供たちのこと。
いつもなら二人ともまとわりついて面倒なほどなのに、
そんなわたしを落ち込んだまま、この日だけは放っておいてくれたことです。
(ここでも「中の人」=「子供が分身」という仮説を立証できた!と思いました。笑)
その後、
「もうわたしは、誰のサンドバッグにもなりたくない」
と思い、
「ご自愛」ライフスタイル研究室をはじめた時の気持ちを思い出しました。
自分のことは、自分で癒せるし、自分にしか救えない。
だけど、その糸口になるような、ほんのちょっとのヒントでもいいので、
一緒にその方の内面を掘り下げていって(導いて、とかではなく)
ご本人様が勝手に気付いてくださることがあれば楽しいな、
と思って始めた、ひとり研究室でした。
「救わなければならない人がいる」
「癒しを必要としている人がいる」
という想いはそれこそ他人軸だし、
「投影の法則」的にも、
「救われたくて癒されたい人たち」をかえって増やし続けてしまう一方です。
(「自分の世界」でのことですが。)
救われたくて癒されたい人たち
がいなくなったら、
仕事になんないじゃん!稼げないじゃん!
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
それはその方が、その先の世界を知らないから、
想像できないだけかもしれません。
例えばわたしは、
「人のために」マッサージをお仕事にされているセラピストさんよりも、
「自分が好きで」マッサージをお仕事にされているセラピストさんのほうを好みます。
なんでかな、って考えてみると、
やっぱり後者のセラピストさんのほうがお上手だし癒される気がするからですね。
「自分のお客さんには癒しが必要だ」
と思うセラピストさんの施すマッサージほど、
あんまりスッキリしないんじゃないかな。
話を戻すと、わたしはそこに気がついてから、
「ご自愛研究会議」での自分の在り方を変えました。
「わたしが導かねば」という概念を捨てさり、
「わたしも全力で感じたことを楽しみながら話すし、聴くし、この方もどうせ大丈夫だから、あとは委ねよう」
というふうに。
それからは、ますます「救われたい人」はわたしの世界にはいなくなり、
「助けて下さい」と言ってお申し込みを下さった方でも、
「ご自愛実験、わくわくします
」「なんだか、楽しくなってきました!」
と言って会議を終えることが多くなり、
そして、うれしいご報告が続々と届くようになったのです。
目の前の「問題」と思っていることが実は「問題でもなんでもなかった」と気づいちゃったときの、
その感覚が「わかっちゃったかも。。。!」のあとはもう、
「わくわく」しかないんですよね!
そうなったときの、ご自愛研究員さんとわたしの、
その「感覚がつながっちゃった感」といったら、
もう本当にワンネスです。笑
このころはまだ、
藤本さきこさんの「設定変更」というメソッドを知らなかったのですが、
この一連の流れこそが「設定変更×ご自愛」でもありました。
この時は意図してできなかったですが、
意図してできるようになると、
ほんっとーに人生、ますます楽しくなりますよ!!
▷藤本さきこさん「設定変更」参考記事

おデブちゃんとの設定違いに全てが変わった話①
おデブちゃんとの設定違いに全てが変わった話②
↑
読んだだけでもパッカーン!ですが、
はてな(・・? の多い方はぜひコラボセミナーへお越しください
笑
(北海道はまだ残席アリです
)
話が告知にそれちゃいました。。。笑
どなたさまかの、ご参考になれば幸いです
すべてのイベント&セミナーはお子様同伴でもご参加頂けます!
(※託児はございません)
(※託児はございません)
(企画進行中)
◇イベント主催をして成功してみたいひとのためのセミナー@沖縄(4月)
◇ご自愛研究室長❤出張グループ会議@新潟(長岡/5月)・沖縄(4月)
◇ふつ~の主婦がふつ~に幸せになるためのセミナー
◇(岡田哲也氏コラボ)子育てママのためのゆるゆるセミナー
※すべて仮称です。笑
(企画進行中)
◇イベント主催をして成功してみたいひとのためのセミナー@沖縄(4月)
◇ご自愛研究室長❤出張グループ会議@新潟(長岡/5月)・沖縄(4月)
◇ふつ~の主婦がふつ~に幸せになるためのセミナー
◇(岡田哲也氏コラボ)子育てママのためのゆるゆるセミナー
※すべて仮称です。笑










