うちのダーリンさんは割合と、
「仕事のできる男子」たちに慕われています。
先日も、連休中だというのに、
そんな若者と飲みに出かけた時のこと。
アラサーにして月収70万越えという、
誰もが知る有名企業で働くという男子に、
いまお付き合いしてる女の子との結婚を悩んでいる、
と相談を受けたそうです。
結婚を躊躇する理由は、
「なんとなく…」だそーで。
その話を聞いた時、
「あはは、すでに悩んでる、っていう時点でやめたほうがいいよね。」
って私が言ったら、ダーリンも、
「俺もそう思った」と。
「勢いでするのが結婚なのに、その勢いも無いならダメじゃね?って言っといた。笑」
ですって。
さすがダーリン♡
伊達に二回も結婚してないですね!笑
どうして私がこの言葉に納得したのかというと、
わたしの一回目の結婚は「勢いが無かった」んですよね~。わはは。
わたしの最初の夫は外国人で、
父の反対を振り切って彼の国に約三年住み、
本人たちは結婚なんてぜーんぜんするつもりはなく、
ただ二人の大好きな日本で、
もう一度二人で暮らしてみたい!
って思ったんです。
ご存知の方も多いと思いますが、
欧米では「結婚」ていう制度に囚われないパートナーシップを築く人が多いので、
当時の私は確かに「適齢期」と言われる27かそこらだったと思いますが、
私は「結婚」には心底興味はなかった。
なのに、わたしの両親はそれに大反対!
「結婚するつもりがないなら、日本には帰ってくるな!」
と言われたんです。
わたし、そこは「わたしなりに」必死に抵抗したけど、
両親にはすごく怒られ叱られ、
顔色を伺うしかなかった。
結婚しないと、東京に帰れないなんて!!!
もう東京が恋しくて恋しくて早く帰りたかった私、
必死で彼を説得して、
「見事」結婚することになりました。
そして、2年程度の結婚生活を経て、
子供も作らず、
揉めに揉めて離婚したんです~。
「むりやり」くっついたものは、
「はがれやすい」んじゃないかな。
彼氏になんとかプロポーズしてもらおうと必死な女子も、
大変多いことと思います。
だけど、本当にその彼が「運命の人」ならば、
「彼にプロポーズさせるように仕向ける」ために、
料理を習ったり 既成事実を作ったりする必要はなく…。
いろいろ無理やり頑張っても、いずれ全て、
おそらく「無」に還ります。笑
結婚できても、浮気されたり、
うまくいかなかったりするかもしれない。
もう、勢いのない結婚をしてしまった!
っていう方もいらっしゃることでしょうけれど、
そのあたりについては平成のブッダと仰ぐ心の師匠岡田さんが、
こちらの記事でわかりやすく書いてくださっています♡
でもまだ、もし「選べる」立場なら。
まずは「ご自愛」。笑
そして、「その相手」が「どんな条件、どんな状況」であろうとも、
一緒にいたいと思えるかどうか、
自問自答してみて。
少しでも、「これさえ自分が我慢すればうまく行く、と思う…」
って思う部分があるのなら、
それは「無理のある結婚」かもしれないのです。
もちろん、あえて「無理のある結婚」をすることで得るものも沢山あります☆
私はね、最初の結婚をしたからこそ、
「私の旦那さんの理想像」が「昔から思っていたのと全然違った」ことに気が付けました♡
うふふふふ。

「結婚するかどうか」を悩むお相手がいる方も、
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