と意気込んでいる皆様!
年齢に関係なく、お試しいただきたいことがあります♡
「自分の中で、”理想の人の条件”を決めておくこと」
です!
できるだけ、こまかく。
できるだけ、正確に。
最初の結婚を裁判で終了させるまでは相手とすごくもめてしまい、
理想の再婚生活がますます遠のいているような、
暗い気持ちになっていました。
「スピリチュアル」っていう言葉をはじめて知ったのも、
その頃でした。
恋愛も相変わらず男性に振り回されることが多くて、
すごくすごく自分を責めて、
落ち込んで、
落ちて落ちて落ちた後に、
はっ!!
ってなったんです。
「もっと自分の人生を大切にしよう。」
って。
自分を大切にしていなかったために、
いのちを一人分、無駄死にさせてしまったんだ。
「生まれてこないことを選択した魂のグループがある」
って、その頃何かの本で読んだこともあるのですが、
「”あの子”はわたしに、もっと真剣に生きなさいって教えにきたのかも」
と今でも思うんです。
そこから私がやったこと。
「自分が幸せになるには、どういう人をパートナーに選べばよいか」
を真剣に考えました。
そして、「自分で挙げた条件に一つでも当てはまらない人」とは、
絶対におつきあいしないことに決めたんです。
そうそう、ちょうど、
「竹取物語」の「かぐや姫」になってみようと思ったんです。
かぐや姫は、自分に求愛してきた王子たちに対して、
その命を懸けないと手に入らないような宝物をとってこい!
っていうお姫様です。
そこまでして「わたしがほしい」と言ってくれる人がいるかどうかはわからないけれど、
自分を守れるのは自分しかいない。
また、誰かを傷つけたり、
誰よりも自分を殺したいと思うようなことがあったら、
その時こそ自分は自分を殺してしまうかもしれない。
でも、どうせそうなるかもしれないのなら、自分の人生は自分で生きよう。
って思ったの。
これ、知らないうちに「ご自愛」発動していましたね。笑
この時は、お金を貸してくれた妹も本当に嘆き悲しんでくれて、
逆に妹にも、もう二度と同じ思いはさせたくないと思った。
まあ、その後無事に再婚を果たしたあとの波のほうが苦しいだなんて想像もしてなかった頃の話ですけどね!汗
で、話を元に戻しますと。
「この人は、いける!」って思った人とお付き合いしてみて、
「あれ、なんか足りない」て思って「条件の追加修正」をしたら、
その次におつきあいした人が今の主人でした♡
わたしの妹も、同じように「条件」を決めたら、
本当にその通りの男性と結婚しました。
(お互い、知らないうちに同じことをして結婚相手を見つけたんですよ♪)
だからまず、「理想の彼」の条件を挙げてみてください。
「こういう人となら、一生一緒にいてもいい」っていう「彼」の条件を。
そして、
「選ばれる女になる」のではなくて、
「選ぶ側の女になる」ことを選択してください。
「竹取物語」のかぐや姫のようにね♡
そしてもちろん、あなたは「かぐや姫」なのですから、
自分自身を「お姫様」扱いすることがとっても重要です♡

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