丁寧に生きるという事 | ジャージコバ認定カウンセラー・モデルRIKO♡まるっと夢を叶えるブログ

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夢は見るだけではなく叶えるもの!100個の夢を自分自身で叶えながら、モデル、ミス・コラジェンヌ・グランプリ、心理カウンセラーとして、美・健康・心理など中心にお伝えします♡このブログが皆様の素晴らしき未来へのヒントになれば幸いです♡

幸運の波乗り師こと

ジャージコバ認定カウンセラー

モデル・40代・東京在住

のりちゃんです口笛




以前から、とても気になっていた

『暗闇ごはん』に

先日、参加してきました!




これは、山緑泉寺住職である

青江覚峰(あおえ かくほう)さんが

真っ暗な中で食事をする

海外の「ブラインドレストラン」を

日本の食文化にアレンジしたイベントです



通常は、お寺の薄暗闇の部屋で
アイマスクを着用し
完全に視覚を奪われた状況で
お料理をいただくのですが
今回は、有楽町にある
『micro FOOD & IDEA MARKET』さんで開催されました

左が主催者の青江覚峰さん、右が『micro FOOD & IDEA MARKET』の料理家で地域フードプロデューサーの比嘉康洋さんニコニコ精進料理がベースですが今回は、それ以外の食材も使ってお料理していただきました



はじめに、イベントの注意点や
お料理をいただく際の説明があり
いざ、アイマスクを付けたのですが…



私は、急な暗闇に怖さを感じ
息苦しくなってしまいました
(そういった場合は、アイマスクを外して下さいと説明を受けていたので少しの間、外していました)



お食事は、アイマスクを付けた後
すぐいただくのではなく
まず、向側に座っている方と
「暗闇ジャンケン」というのをしたり
自己紹介をしたり、暗闇に慣れてきてからの
スタートとなります



一品ずつ、お料理が運ばれてきて
青江さんの説明のもと
お皿やお料理に手で触れ
形や位置などを確認しながら
手やスプーン・箸などで食べ進めていきます



その際、青江さんから食材の説明は
一切ないので、これはトマトかな?
これは菜の花?ブロッコリー?
などと、同じテーブルの方たちと
食材の話をしたり、暗闇の中での気付きも
みんなで語り合ったりしました

今回いただいたお料理です照れお肉を食べ終わってからはアイマスクを取り、食材の種あかしやメニューの解説を伺いながら、ゆっくりご飯・お味噌汁・デザートをいただきました


やはり、視覚を奪われるると
他の感覚が、だんだん鋭くなっていきます
ちょっとした物音、匂い、味
少しお皿やお料理に触れるだけで
どんな形状なのかも想像できる様になりました



そして、こんなにも
1つ1つの食材に対し
実直に向き合い
お料理をいただいたのは
今までなかったかもしれません



『丁寧に味わう』という事の素晴らしさを
改めて感じる時間となりました
と同時に『丁寧に生きる』とは
『整える』という事が重要だとも思いました



味を整える
身だしなみを整える
呼吸や姿勢を整える…



『整える』にも様々ありますが
私は家に帰ってきてから
まず、空間を整えたい!と思い
部屋の掃除をしました



実の所、私は部屋の掃除が
あまり好きではありません
ですが、やはり部屋が綺麗になると
ココロも整い、とても落ち着くんですよね



そう分かっていながらも
おざなりにしていた事を
これから自分のペースで行い
人生を丁寧に生きていこう!
そう強く感じました



色々な気付きを得られる
『暗闇ごはん』は
不定期で開催されているので
気になった方は、フェイスブックの
青江覚峰さんのページをご覧下さい



青江さんはじめ『暗闇ごはん』
に関わっているスタッフの方々
そして『暗闇ごはん』に参加し
この貴重な体験を共有できた
全てのみなさんに感謝いたします