暑い時期は、見た目の清涼感も大事。
今回は、フローラルフォームを使わないで、
木枠に試験管がセットされている
フラワーベースにドライの白枝を
ワイヤーで留めたりグルーでくっつけたり
したものを、一つの花器として
枝の一部を花留めにしたり
上手く引っかけたりしながら
花の動きを生かして生けてもらいました。
ちなみに、こちらの胡蝶蘭は
季節外れな感じですが、
"なごり雪"という名前の品種です。
見た目が可愛いいので、生徒さんたちにも
講評でしたよ。
夏だからというだけでなく、
フローラルフォームを使わないエコデザイン
としても良いでしょう。
LINE公式アカウントより


