暑い日々が続いています。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、
来週のお彼岸の頃には、
少しは暑さも落ち着いて
くれるといいですね。
さて、今年はコロナの影響で
イベントなど相次いで中止に、
オフィス関係は、
リモートワークが増え続け、
そうなると当然のように
お花の出番も少なくなります。
まぁ、今の現状を考えると
それも致し方ないかなとは
思いますが。。
そんな中でも、昨日は
大阪で人気の焼き鳥店が
東京に進出しオープンし、
オープン祝いのアレンジを
届けました。
まぁ、このコロナ禍に限らず
景気が悪かろうが、
景気の良いところは
いくらでもあるって事ですね。
そんな中で、ふと面白い事に
気付きました。
過去の事も思いだし、
考えてみましたが、
当然、景気が悪くなると、
経費削減の為に、
毎週定期契約で入れている
お花は、規模を縮小されたり、
お花を飾るのをやめられたり
する会社などが多いです。
かたや、そういう状況下でも
引き続きお花を飾る会社もあります。
ただ単に、景気が良いのかと
思いきや、以前お客様にこの不況でも
売り上げ伸びているんですか?と
聞いた事があります。
その時に言われたのが、
決して良くはないのですが、
良くないからといって
お花を飾るのを
ストップしてしまうのは、
かえって業績が悪くなると、
花があることによって、
気持ちが明るくなり
前向きになれる事が、
仕事の効率をあげ、結果的に
不況にも、負けない強い会社作りに
繋がると言われました。
なんだか妙に納得してしまい、
そう言われたこちらが本来
そういった事を提案しなくては
いけないのに、
ちょっと恥ずかしい感じでした。

そういった目に見えない
パワーが花にはあるんですね。
勿論、各々の会社などで、
様々な環境や状況も違うので
一概に言えませんが、
きっとこんな時だからこそ、
花を飾ろうという
前向きな姿勢が、向上という
事に繋がっていくんでしょうね。
花の力、侮れませんね。(^^)

