今日はとても良い天気の
東京です。
本来なら、この陽気だと
気分も上がり何かにつけて
楽しい時期のはずですが、
今年はまさかまさかの事態ですね。
あぁ、早く飲みに出歩きたいです。
という欲求が日に日に増してきます。
と、同時にあちらコチラにある
お気に入りのお店が、
閉店などに追い込まれないように
ただただ祈るばかりです。
さて、道を歩いたり公園などには
沢山の植物を発見出来ますね。
勿論、人が意図的に植えたものや、
どこからともなく種子が飛んで来て
その地に成長していく植物など。
数えるとキリがないくらい
植物が蔓延ってますね。
今回はそんな中で、先日
ウォーキング中に撮った
2種類の植物。
まずは、よく知られていて、
市場にも切り花として出回って
います、カラスノエンドウ。

この楕円についた葉が
軽やかさや、リズミカル感を
演出してこれます。
先端は竜のヒゲのように
クネッと曲線になっているので
動きや植生感を出すときに
良い働きをしてくれます。
小さくつくピンクの花が可愛いです。
そして、次はオオイヌノフグリ。

とっても小さい花ですが
薄ブルーの小さな花々が
直ぐに目に惹かれます。
これらはいずれも、雑草という
括りです。
雑草とは、人の意思とは関係なく
自然に繁殖するので、時には
除草されることも 多々あります。
なかなかその線引きというのも
難しいですが、この地球上で
植物との関わりは
なくてはならないものです。
もっと植物について知っていく
事も大事な事ですね。
