人間のエゴ… | 花と植物とフラワーデザイン/HANA FARBEN東京•中野

花と植物とフラワーデザイン/HANA FARBEN東京•中野

東京・中野、新宿から6分。新中野駅徒歩2分のアトリエ〈HANA FARBEN〉では、花・光・空間が紡ぐ感性をかたちにするレッスンを開いています。色と香りが日常に溶け込み、静かに響き合う空間です。

もう8月に入り、すっかりお花の日持ちも悪くなってきました。。


花仕事をしている人達も色々と工夫をして、日々の仕事をこなしています。


単発の仕事ならまだしも、毎週入れ替える活け込みディスプレイといった場合ですと花持ちは勿論、水もかなり汚れるのでメンテナンス時は冬場に比べかなり手がかかります。


なので、使用花材もかなり選択肢が狭まってきますが、そこはプロですから色々な工夫は絶対条件ですね。

リーフ類や枝物など、またはドライの植物などをうまく組み合わせたりもしています。


そして、最近は市場などでも、着色された花がよく出回っていますが、あれってどうなんでしょうかね。。


基本的に、染物の花は好みではありませんが、毎週活けこみをさせていただいているあるショップが7・8月いっぱいブルー系の花でと頼まれていまして、ご存知の方も多いとは思いますがブルー系って他の色に比べて種類が少ないんですよね。。


ましてや1週間。。


7月はあれこれパターンを変え凌いできましたが、さすがにネタ薄になってきたので、ちょっと染物に手を出してみました。
Vivray(ヴィヴレイ) フラワーインスピレーション

↑こちら爽やかなブルーに染めたカーネーションです。


まあこういうのだったら、染めもありかなと…


意外と一般の方は喜ぶんですよね。。


この程度なら良いですが、つい先日、先行してフェイスブックには載せたのですが、オリンピックにちなんでなのかどうかは分かりませんが、ちょっとこれはキッついですわ。。


Vivray(ヴィヴレイ) フラワーインスピレーション

なんでもかんでもやりゃいいってもんでもないと思いますが。。


買う花屋さんいたのかな~なんてきになります。。


僕にはゲテモノにしか見えませんが、皆さんはいかがでしょう。。