昨日あたりから仕事はじめの方も多いと思いますが、僕個人は3日から仕事していまして、仕事以外にも色々と慌ただしくいつもとは違った新年のスタートとなりました。
で、今日はその合間をぬって一つ変わった植物を紹介したいと思います。
ご存知の方もいるとは思いますが、まだ認知度はあまり高くなく僕個人としては何年も前からのお気に入りクンです。
ビカクシダ(コウモリラン)という植物です。
通常鉢植えや吊るしなどで鑑賞することが多いようですが、こちらは苔玉になっております。
このビカクシダの意味は、鹿の角を意味しているそうですが、コウモリランやバットマンなどとも言われてるそうですよ。
ウラボシ科ビカクシダ属で、このウラボシ科はシダ類の科の一つで、樹幹や岩上に着生するものが多いんだそうです。
上の画像のものはまだまだ小さいですが、大きなものはその葉状がゆえにかなりワイルドというかエキゾチックな感じで、その妖しい感じが個人的には凄く惹かれます。
まあ市場なんかでは、切花としても出回っててフラワーデザインなんかにもよく使われてますけどね。
ちなみに、学名はPlatycerium bifurcatum英名はcommon staghorn fernです。
いや~それにしても、このコウモリランがもっともっと肥大したら、ワイルドさゆえに部屋の模様替えしなくっちゃなんてなあ~なんてつまらん心配してるオイラでした(*^.^*)

