パリの街って?〜左岸・後編〜 | FLORAL JOURNAL(フローラルジャーナル)ができるまで

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プリザーブドフラワーショップ「フローラルジャーナル」のセカンド起業準備日記が少し方向転換することになりました

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パリの左岸
矢印・下のお話の続きです。





13区
イタリー広場(Place d'Italie)を中心にした
左岸の中ではもっとも庶民的なエリア。
また、スペイン方面へ向かう際に利用する
オーステルリッツ駅もここにあります。
これといった観光地がない中
このエリアを訪れるもっとも大きな理由は中華街!
…とよく言われていますが、21年前に初めてパリに行ったとき
友だちに連れて行ってもらったお店のラーメンには
なんとパクチー!が入っていてあまり印象はよくありません苦笑

超個人的な話ですが
パリ語学留学時代に滞在した寮の最寄り駅が13区のGlaciere駅で
毎日授業が終わったあとこの駅からモンパルナスに遊びに行ってました。
思い入れも思い出も深いです。



14区
メインはモンパルナス
モンパルナス駅はボルドーやレンヌ、ナントをはじめとする
フランスの西部、南西部方面に向かうTGVのターミナル駅でもあります。
近辺にもホテルが多く、観光客も多いため
スリなどには注意が必要ですが
治安は他の左岸の区同様全体的にはよいほうです。
モンパルナスからメトロ13番線で5駅南へ行った
ポルト・ド・ヴァンヴ(Porte de Vanves)へ行くと
有名なヴァンヴの蚤の市へいけます。

そして、モンパルナスといえば、なんといってもガレット!
モンパルナス駅がガレットの本場ブルターニュ地方からの
列車の発着駅だからか、このエリアはクレペリー(クレープやさん)激戦区。
モンパルナスへ行ったらガレット!ですよ!



15区
ここはこれといった観光ポイントもなく
住宅街なのであまり訪問する機会はないでしょう。
一般的にはどこも治安がよく、学生や若い夫婦が多く住むエリアです。



次回は右岸を少しずつご紹介していきます音符