こんにちは。
夜泣き専門アドバイザー☆えりです(*^^*)
赤ちゃんが
寝ている姿って、
大人からすると
とっても気持ちよさそうですよね(*^^*)
癒されます♪
今回のテーマがなぜ、
「赤ちゃんが寝るのが怖い」なのか。
赤ちゃんの睡眠の様子や
気持ちを知ってほしいと思ったからです。
初めに、
自分自身の寝る体験を
振り返ってみても、
温かい布団に包まれて寝るのは
気持ちのいいイメージだと思います。
では
では
赤ちゃんは
どう思っているのか!
赤ちゃんにとって、
※特に生まれたばかりの赤ちゃん
眠ることは
とても怖い経験なのだろうと考えてます。
慣れしたしんだお腹の中は
いつも薄暗くて
温かくてふっくらやわらか♪
でも
生まれてみたら…
よくわからない世界が広がっている。
お腹の中と
比べたら寒いし
肌着もゴワゴワしてて
光はまぶしいし
音は鮮明でうるさいし…
このような状態で
眠ることを考えたとき、
大人で言うと
まったく知らない土地で
ワラの中で寝るようなものと同じなのです。
このような状況で
すやすや安心して眠れる大人も
ごくごく限られた人でしょう。。。
生まれたばかりの赤ちゃんは、
こんな状況なのだと思います。
唯一安心できるのは、
唯一安心できるのは、
お腹の中で聞こえてた声と
温かいぬくもりをくれる存在が、
そばにいてくれることです!
でも、赤ちゃんは
目をつぶって寝てしまうと
意識は遠のき
その存在が感じられなくなるときです。
この時の赤ちゃんにとって
眠ることは、
ママとの一時的な別れでもあるのです。
寝入る前に
必ずグズグズ言ったり
泣いたりする子の気持ち。
そう考えるとわかる気がしませんか?
ママとしては
「眠たいならねたらいいじゃない!!」と
ツッコミを入れたり
ついイライラしてしまうんですが^^;
寝る前のグズグズや
眠いけど寝たくない!!
の大泣きを訳してみると
「ママが大好きなの~!
寝たらママがわからなくなっちゃう~!」
だったとしたら…
そんなぐずりも
ちょっとはかわいく思えるかな?。。。
動物の世界では、
外敵に襲われる危険があるため
「眠ること=危険・死」に直結します。
なので、
深く寝入る動物はほとんどいませんよね。
赤ちゃんの
眠りが浅い理由も、
そういった危機管理の
本能が残っているかもしれません!
赤ちゃんに
安心して眠ってもらうためには、
「安心して眠っていい場所だ」
と理解してもらうこと。
「ママも安心しているから大丈夫だ」と
安心感を伝えることです。
「家事をしなきゃ!」
とか、「早く寝てよ!!」
と焦っていると、
余計に寝てくれないときがあって、
逆に一緒に寝てしまったほうが
早く寝てくれるのは
「安心感」の伝わり具合が
