・・・・・・・っということで、思いの外ブルージェイズは強いですね。
ドジャースの圧勝かと予想していましたが、逆に王手をかけられてしまいました。
ドジャースを応援するのは、大谷も山本も鈴木もいるからです。
別に古くからのドジャースファンじゃないしね。
逆に一昨年まではドジャースってどちらかというと、「嫌いなチーム」だったじゃないですか。
特に前田健太を評価できなかった球団の記憶のほうが強いからです。
そりゃあ〜日本人3選手が喜ぶ姿を見たいですけどね。
・・・・・・・
ブルージェイズの強さの源泉は何でしょうね?
カナダ人のアメリカに対する怒りがそのエネルギー源だとぼくは信じて疑いません。^m^
もちろん怒りの原因はトランプの発した「カナダはアメリカの51番目の州」という発言です。
普通なら悪い冗談でしょうが、そこにはトランプのみならずアメリカ人の持つ軽蔑の心理が潜んでいるからです。
さらに、プルージェイズの球団価値は約21.5億ドルで、MLB30チームの14番目。
2位のドジャースは約68億ドル規模ですから、ブルージェイズはその約1/3ということになります。
貧乏チームが失礼な金満チームをやっつける痛快さもエネルギー源と言えるでしょう。
(正直なところ監督の差だと思っていますが、これは別の機会に。)
・・・・・・・
そういう意味で、ぼくはブルージェイズも密かに応援しています。
ブルージェイズは正真正銘のカナダのチームですが、カナダ国籍の選手は何パーセントだと思いますか?
驚くなかれ、たった一人なんです。(アクティブロスター 26名の内)
その選手の名前はVladimir Guerrero Jr. (モントリオール、ケベック州出身)なんですよ。
驚いたと同時に馬鹿馬鹿しくもなりませんか?(;^_^A
