・・・・・・・っということで、新型コロナを季節性インフルエンザと同程度の5類に引き下げるそうです。
コロナ死者数はこれまで67,429人です。↓
約3年ですから、だいたい毎年平均2万人の死者を出している計算になります。
それも毎年増えています。
数字というのはそれだけではピンとこないものです。
季節性インフルエンザの年ごとの死者数です。↓
一番多くても1万人/年を超えていません。
大震災とも比較してみました。
阪神淡路大震災 6,434人(行方不明者を加えると6,437人)
東日本大震災 15,900人(行方不明者を加えると22,199人)
両大震災の合計死者数は22,334人(28,636人)になります。
コロナは二つの大震災の3倍(行方不明を含めると2.4倍)の死者数を出しつつあるということです。
マスクを着ける着けないは個人の判断でいいと思います。
しかし、コロナは戦後最大の災害であることだけは忘れてはならないのです。

