・・・・・・・っということで、マーク・ウォルバーグが主演の映画。
本日、日本初公開。
出だしの1/4までは良いんですよ。
ところが、CGてんこ盛りになってから、急降下。
そこからマーベルの世界になります。(マーベル映画じゃないけど。)
どうしてアメリカは超能力が好きなんだろう?
ウォルバーグは、マーベルから声がかからなかった数少ない俳優だから選ばれたんじゃないかな?
過去の記憶を持ったまま何回も生まれ変わるという設定は、題材として面白い。
だが、何度も生まれ変わることによって「超人」になるのはいただけない。
最後に近づくほど、メチャクチャ度が加速していく。
出だしの良さが台無し。
お金ばかりかかっている、クソ映画です。
ウォルバーグが老けたなぁ〜と思ったら、まだ50歳でした。
体はものすごく鍛えているけどね。
★☆☆☆☆