・・・・・・・っということで、原題は【Three Days in September】です。
珍しい北マケドニアの映画。
掘り出し物の作品と言えるでしょう。
お隣のブルガリアは行ったことがあるので、同じような空気感が漂っていました。
二人の女優の演技が良かった。
個性的な顔立ちですが、似ているところがミソです。^m^
よくできたサスペンスです。
伏線の張り方とか、ストーリー展開が独特で楽しめます。
マケドニアの映画なんて、見る機会ないですからね。
話の展開に多少の無理は感じられますが、バルカン半島の複雑な歴史を考慮すれば、まあ、細かいことはいいか・・・と納得してしまいましょう。
見て損のない映画です。
★★★★★