・・・・・・・っということで、ぼくにはサッパリ解らない。
27歳といえばれっきとした大人だよね。
ぼくの感覚じゃ女性の結婚年齢としては遅すぎるくらい。
(結婚したとき、カミさんもその年齢だったけど、行き遅れ(差別用語?)をもらったという感覚だった。)
そんな大人の二人がホレ合って、結婚を決めたんだから反対する理由が無いじゃん。
無いどころか止められないじゃん。
男性の母親に借金400万円があって貸し手の元婚約相手と揉めているって?
息子をICUに入学させ、米国に留学させ、たったの400万円の借金で済んだこと自体スゴイと思うぞ。
女手ひとつで、余程頑張って育てたものだ。
ぼくの二人のバカ娘を大学卒業させるのに、それぞれ一千万円かかったんだぞ。
誉められこそすれ、ケチを付けられる筋合いなんぞありゃしない。
しかも、本人ではなく母親の借金じゃねえか。
ぼくが彼なら、そのくらいの借金、オレが肩代わりしてやるぜというね。
えっ?
それなりの品格が求められるって?
皇室を離れたあとも品格のある生活を送って貰うために、お祝い金を渡す意味があるんだって?
そんな祝い金要らないというべきだね。
彼なら自力で働いて、品格のある家庭を育てる能力あると思うから。
じゃあナニかい?女性側の家庭に品格があるって言うのかい?
オヤジの今回の間抜けな発言、取り澄ましながら野心まる見えの母親のどこに品格があるっていうのかい。
・・・・・・・
こんな話をカミさんにしたってワケさ。
するとカミさん、私はお金欲しいもんと即答。
今どきの弁護士って稼ぎが少ないのよだって。
えっ⁉
結局は金なのね。
・・・・・・・
我が家の家系の恥になるけど、カミさんの妹の初婚相手は結婚後に借金まみれだったことが判り、即刻離婚しちゃいましたもんね。(-_-;)
結局、先立つものは金なのね。😖⤵