国内問題と国際問題 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、国際問題のほとんどが国内問題であることを見抜くのは大事なことじゃないだろうか。

トランプだって、プーチンだって、キンペイだって、国際的な視点からすれば、相当問題がある発言や行動を取るけれど、本質は国内問題に端を発しているものだ。

対外的に強い指導者を演じることによって、自分への攻撃を逸らせることは、いわば指導者の本能といってもいいだろう。

古今東西、国民は手もなくこの作戦に引っ掛かってしまうのは何故だろう。

毎回毎回なので、国民には学習能力が無いのかと思われるくらいである。


卑近な例でいえば、韓国。

重大な国際問題だけれども、日本側としては手の打ちようがない。

静観するしかない。

彼らの国内問題に巻き込まれるだけだからである。

彼ら自身が国内問題であると気づくのを待つしかない。(まあ、見込み薄だが。)

個々の問題は知らないが、一連の韓国の常軌を逸した行動を見る限り、相当大きな国内問題であることには違いない。

そうでなければ、説明がつかないではないか。

学習能力がある日本人なら、政府にこの問題を利用されないよう、せいぜい気を付けましょうネ。(^ω^)