・・・・・・・っということで、衆議院で 入管難民法などの改正案が通過しましたね。
例によって野党は見切り発車だ、強行採決だ、前代未聞の暴挙だと抗議した。
採決の場面をTVでチラッと見ましたが、野党のだれもが本気じゃないのがミエミエ。
野党連中が本気で怒っているのなら、それなりの行動をするはずでしょう。
乱暴に振舞えといっているのじゃないのです、彼らから迫力が感じられないのです。
ただ議長席に集まるだけ。
ああ、毎回繰り返される光景だなぁ~~~~
昔の議員はもっと本気らしい演技をしたものなのになぁ~~~~
こんな光景は毎回見せ続けられてきたし、これからも見ることになるでしょうね。
野党から本気度が伝わってこないのは、勉強不足だからなのです。
なんで勉強していないかというと、興味が無いからです。
政治家が外国人労働者の受け入れに興味が無いって、いったいどういうこと?
この法案が効力を発揮すると、数十万の外国人労働者が日本に入ってくると予想されているのに。
どーしちゃったのかな?野党。
ぼくがずっと言い続けていますが、政治家の究極の任務は「安全保障と雇用の確保」この2点だけです。
その一つである雇用の問題に興味が無いって、いったいどういうこと?
十分な審議時間が無い=準備不足だってどういうこと?
自民党の議員だって、準備不足=勉強不足だったのです。
ただ、自民党が野党に対して有利なのは、官僚を使えるからなのですね。
お互いが準備不足、勉強不足なら、模範解答を準備してくれる官僚を持っているほうが勝ちますもんね。
政府の法案に、すぐさま用意していた対案(代案)をぶつける野党って、無いものねだりなのですかね。(ーー;)
一時期、シャドーキャビネットって流行ったことがあったけど、どこへ行っちゃったんですかね。