佐渡金山その1 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、佐渡島観光の最大の目玉、いよいよ金山です。

佐渡島の海底はこんな具合です。↓

真ん中が平地であるため農業が出来るんですね。

もうちょっと海水面が高ければ、二つの平行した双子の島だったんですね。

こういう地形であったため、農業、水産業、林業が同時に成立したのでしょう。


鉱山の入り口です。↓

大きな施設が建っているわけではありません。

左が明治時代になって機械堀された坑道、右が江戸時代の手堀坑道です。

左右共通券が1,400円、右だけは900円です。

もちろん右の坑道を選びました。


気の遠くなるほどの手作業。

劣悪な労働環境。


掘れば必ず水が出るわけで、それを手作業で汲み上げねばならない。

坑道が崩れないように専門の作業員と技術者が必要。

ただ掘ればいいってものじゃない。


石見銀山も見たけれど、こちらの方がずっと「展示」に金をかけていました。

実際に当時の作業を見せるというスタイル。

一方、石見銀山の方はノミの跡を見せて「想像」させるスタイル。

どちらが良いというのではなく、両極端なのに驚きました。


この人形たちがやたらリアルなんだよなぁ。


動くし、喋るし。