・・・・・・・っということで、北前船に興味がある人は必見です。
実際に乗って、昔のままの船内を体験できるのですから。
←船尾側 船首側→

舵が異様に大きいのが特徴です。
しかも、引き揚げることが出来る構造です。

和船は頭でっかちでバランスが悪く、船底にバラスト用の御影石を積んでいました。↓


西洋の船と違って竜骨構造ではなく、板同士を繋いで浮かぶ箱のように造船します。
繋ぎの仕組みがよく解ります。

こんなに素晴らしい展示館なのに、PRがぜんぜん足りない。
ぼくにとっては、このあと行く金山よりも興味がありました。(^^)v