自我とは | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最近見た映画【West World】ではアンドロイドに「自我」を与えたら、生きる意味や生きる目的を考えだしてしまいます。

映画【ブレードランナー】も同じテーマを扱っています。

自我を持つのは人間だけと考えられています。

(本当は持っているのかも知れませんが)動物は自我を持っていないことになっています。

どちらの人生の方が幸せなんでしょう?

少なくとも『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』なんて、動物は悩まないのです。

そんなこと、いくら考えても答えなんか出るわけもなく、万が一意味を見いだせても結局は死んで無に還るのです。

動物も人間も、ただ与えられた時間と場所で一生懸命生きて行くだけで同じなのです。

そう、自我を持ったばかりに悩むのです。

しかし、悩みとは何でしょう?

人間である以上、悩みのない人はいないはずです。

悩みのない一生を望むなら、自我を無くせばいいのでしょうか。

自我がなければ、牛馬のように過酷な労働を強いられたって、悩むことがないでしょう。

それって、幸せなんでしょうか。

こう考えると、実は悩みと幸せは背中合わせだということが分かるはずです。

少なくとも、自我があった方が人生は面白いのです。

やっぱ、アンドロイドには自我をプログラミングしない方がいいでしょうね。
(^ω^)