酷暑で冷蔵庫壊れる | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくが旅行に出ている間に冷蔵庫が壊れた。

かれこれ20年働きづめだったので、寿命が来たのだろう。

製氷をサボったり、アイスクリームが超ソフトになったり、そろそろかなぁ~と薄々感じていたのだが、この猛暑で止めを刺されたのだろう。

問題はその大きさである。

買ったときは、ぼくが階段の手摺を全て取り外し、ダイニングの入り口の扉を外してギリギリ入れた代物である。

当然、新しい冷蔵庫と交代するにも、同じ手間が必要だった。

今回はカミさんと長女が二人で全て作業したという。

業者の見積もりでは、クレーン車を手配すれば3万円掛かるといわれ、必死だったようである。

亭主が居なくても何とかなるということが証明されたワケで、ぼくとしてはナンか複雑な気持ちなのである。

・・・・・・・

トイレに入れば自動的に便座の蓋が開き、換気扇が回るような仕掛けになっている。
しかし、この頃上手く作動しないのである。

作動には赤外線センサーが利用されている。

もちろんセンサーは熱を感知するのである。

壊れたかなぁと思っていたら、この夏はあまりに暑く体温と気温の差を感知できないことが分かった。