・・・・・・・っということで、北陸の歴史に興味を持ったぼくに最適の本を図書館で見つけました。(^^ゞ
北陸の新聞に連載された記事の書籍化。
執筆者も多彩。
古代から江戸時代までの得意分野を各自が担当したものの、掘り下げは浅いが、仕方ないか。
そんな執筆者の中でやはり磯田道史が面白い。
たいしたことは書いていないのだけど、加賀百万石の身分に胡坐をかき、明治維新のときに何の働きをしなかった藩として断罪(?)している。
北陸地方が表玄関から裏口になってしまった地政学的な変化への指摘は流石だ。
加賀百万石の基礎を築いた前田利家の人徳に気付かされた。
その他、大谷吉継が敦賀城主とは知らなかった。
金ヶ崎の退き口がこの辺だとも知らなかった。
歴史上で北陸が果たした役割、とても興味が湧いてくる。
執筆者も多彩。
古代から江戸時代までの得意分野を各自が担当したものの、掘り下げは浅いが、仕方ないか。
そんな執筆者の中でやはり磯田道史が面白い。
たいしたことは書いていないのだけど、加賀百万石の身分に胡坐をかき、明治維新のときに何の働きをしなかった藩として断罪(?)している。
北陸地方が表玄関から裏口になってしまった地政学的な変化への指摘は流石だ。
加賀百万石の基礎を築いた前田利家の人徳に気付かされた。
その他、大谷吉継が敦賀城主とは知らなかった。
金ヶ崎の退き口がこの辺だとも知らなかった。
歴史上で北陸が果たした役割、とても興味が湧いてくる。
