・・・・・・・っということで、心と身体は一体のもので、不可分であることを前回のブログでパソコンと比較して書きました。
そこで書いたことは、パソコンはOS(基本ソフト)を書き換えればまったく違ったパソコンにすることができます。
ソフトが心で身体はパソコン本体と二つに分けて考えれば、それが可能だからです。
しかし、人間はそうはいきません。
心を更新(上書き?)したら、ぜんぜん別の人間になったなんてあり得ませんよね。
何故なら、心と身体は一体で不可分のものだからです。
内蔵も筋肉も骨も心の一部を構成しているからです。
心というものは身体そのもですから、コンピュータのように分けて考えてはいけないのです。
最初に書いたことを繰り返せば、心は脳にも、胸にも、臍の下にもないのです。
ちょっとしつこい説明だったかな?(;^_^A
・・・・・・・
では、最大の関心事である心(=魂)は死んだらどこへ行くのか?に対する答えですが、何処にも行かず無になるです。
心=身体そのものと考えたら、この結論以外にはないからです。
老衰にしろ、病死にしろ、事故死にしろハードウェア(身体)が死ねば心も死なざるを得ないのです。
この結論はぼくにとっても残念です。(T_T)
空しいでしょ?
生きる意味が分からなくなるでしょ?
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しかし、心=身体そのものと考えることは、実は希望に繋がるのです
つづく。