マスク美人の女医 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、左足の内側に出来たコブ。

カミさんからは腫瘍(?)の顔つきが悪いと、ハナっから癌扱い。

ホームドクター(?)に紹介状を書いてもらい、本日大きな病院の皮膚科に診てもらったという次第。

11時半の予約時間から、10分ほど遅れて、診察室に入る。

ジョイ。

・・・・・・じゃなくて、

女医。

若くはないけれど、オバサンじゃない。

マスクをしているので年齢不詳、且つ、美人か不美人かの判断つかず。

でも、イイ感じ。

何がイイ感じかというと、「おぬしできるなっ!!」ってな感じ。

全体から受ける印象は、シャープ。

ショートヘアにとっくりセーターじゃなくて、タートルネックじゃなくて、ハイネック?に白衣をまとっている。

カッコイイ。

繰り返すけれど、マスクをしているので顔は目で判断するしかない。

鋭い。

実に鋭い、イイ目をしている。

・・・・・・・

ぼくが座ってコブ(腫瘍?)を見せると、彼女の後ろに控えていた若い男性に、

「ホラ、触ってみなさい」

・・・と、命令口調。

「皮膚と一緒に動くでしょ?」

・・・・・・・

そっか、このジョイ、じゃなかった女医は、男性インターンに研修を受けさせていると判る。

・・・・・っということは、この女医はベテランだと判断していいだろう。

質問も的確だ。

その質問に、ぼくは答えながら、なぜか女医の目に注がれる。

繰り返すけど、鋭いイイ目をしている。

例えて言えば、受ける印象は民進党の蓮舫代表みたいな感じだけれど、彼女よりずっとずっとマトモな目をしている。

またもや、「おぬしできるなっ!!」っと心の中で繰り返してしまう。

じっと彼女の目を見つめてしまい、医師と患者の受け答えに気もそぞろ。(^^ゞ

・・・・・・・っで、結局腫瘍(?)コブはどうだったんだって?

もともとシコリがあったところに、なにか刺激が加わり、腫れたのだろうとの見立て。

口調からすると、悪性じゃないみたい。

一応、抗生物質を投与して、様子を見ましょうということになりました。

ああ、それにしても1週間後の再診が楽しみだぁ~~~~~~(^^♪