・・・・・・・っということで、左足の内側に出来たコブ。
カミさんからは腫瘍(?)の顔つきが悪いと、ハナっから癌扱い。
ホームドクター(?)に紹介状を書いてもらい、本日大きな病院の皮膚科に診てもらったという次第。
11時半の予約時間から、10分ほど遅れて、診察室に入る。
ジョイ。
・・・・・・じゃなくて、
女医。
若くはないけれど、オバサンじゃない。
マスクをしているので年齢不詳、且つ、美人か不美人かの判断つかず。
でも、イイ感じ。
何がイイ感じかというと、「おぬしできるなっ!!」ってな感じ。
全体から受ける印象は、シャープ。
ショートヘアにとっくりセーターじゃなくて、タートルネックじゃなくて、ハイネック?に白衣をまとっている。
カッコイイ。
繰り返すけれど、マスクをしているので顔は目で判断するしかない。
鋭い。
実に鋭い、イイ目をしている。
・・・・・・・
ぼくが座ってコブ(腫瘍?)を見せると、彼女の後ろに控えていた若い男性に、
「ホラ、触ってみなさい」
・・・と、命令口調。
「皮膚と一緒に動くでしょ?」
・・・・・・・
そっか、このジョイ、じゃなかった女医は、男性インターンに研修を受けさせていると判る。
・・・・・っということは、この女医はベテランだと判断していいだろう。
質問も的確だ。
その質問に、ぼくは答えながら、なぜか女医の目に注がれる。
繰り返すけど、鋭いイイ目をしている。
例えて言えば、受ける印象は民進党の蓮舫代表みたいな感じだけれど、彼女よりずっとずっとマトモな目をしている。
またもや、「おぬしできるなっ!!」っと心の中で繰り返してしまう。
じっと彼女の目を見つめてしまい、医師と患者の受け答えに気もそぞろ。(^^ゞ
・・・・・・・っで、結局腫瘍(?)コブはどうだったんだって?
もともとシコリがあったところに、なにか刺激が加わり、腫れたのだろうとの見立て。
口調からすると、悪性じゃないみたい。
一応、抗生物質を投与して、様子を見ましょうということになりました。
ああ、それにしても1週間後の再診が楽しみだぁ~~~~~~(^^♪