・・・・・・っということで、ジョージ・マイケルが亡くなったと聞いてピックリ。
そこで、今年鬼籍に入った人たちを振り返ってみました。
ぼくが選んだ人ばかりなので、相当数抜けがあるのはご容赦を。<m(__)m>
1月10日 - デヴィッド・ボウイ、イギリスのミュージシャン、俳優(* 1947年)
なんといっても【absolutely beginner】のあの不思議な音程の歌が印象に残ります。
1月18日 - グレン・フライ、アメリカ合衆国のミュージシャン、イーグルスメンバー(* 1948年)
いまでも時々口ずさむ【You belong to the city】のフレーズ。
2月16日 - はかま満緒、日本の放送作家、ラジオパーソナリティー(* 1937年)
ラジオ時代からTV時代にかけてのパイオニアでしたね。
2月28日 - ジョージ・ケネディ、アメリカ合衆国の俳優(* 1925年)
主役を食ってしまうあの存在感。人柄の良さが体から染み出ていましたね。
3月6日 - ナンシー・レーガン、アメリカ合衆国大統領ロナルド・レーガンの妻(* 1921年)
この人ほど大統領とセットで印象に刷り込まれた人はいないでしょうね。
3月6日 - 多湖輝、日本の心理学者、千葉大学名誉教授(* 1926年)
中学生の頃、【頭の体操】が大ヒット。ぼくもかなり影響を受けました。
3月21日 - 4代目江戸家猫八、日本の物真似芸人(* 1949年)
オヤジと一緒に出演していたけれど、息子も亡くなっちゃったんですね。
3月24日 - ヨハン・クライフ、オランダの元サッカー選手、サッカー指導者(* 1947年)
70年代の天才ストライカー。時代の2歩くらい先を進んでいましたね。
4月21日 - プリンス、アメリカ合衆国のミュージシャン(* 1958年)
彼ほど皆から愛された黒人歌手はいなかったでしょう。なにしろ可愛かった。
4月26日 - 戸川昌子、日本の推理作家、シャンソン歌手(* 1931年)
夜の女性でしたね。昼間が絶対に似合わなかった人。
5月5日 - 冨田勲、日本の作曲家、編曲家、シンセサイザー奏者(* 1932年)
シンセサイザーの音質が変化するから絶対電源を切らないと言っていたのが印象的。
5月12日 - 蜷川幸雄、日本の演出家、俳優(* 1935年)
演技に妥協を許さず、なお且つ好かれた稀有な演出家。
5月18日 - 伊藤ユミ、日本の歌手、女性デュオ『ザ・ピーナッツ』の妹(* 1941年)
ぼくの姉が大好きだった二人。何か不思議な暗さを秘めていました。
6月3日 - モハメド・アリ、アメリカ合衆国のプロボクサー(* 1942年)
最強のボクサーだったことは誰も異論はないでしょう。
6月21日 - 鳩山邦夫、日本の政治家、元衆議院議員(* 1948年)
兄弟でこうも異なる政治家が居るものか。結局、血でも、環境でも、ないんですね。
6月27日 - アルビン・トフラー、アメリカ合衆国の未来学者(* 1928年)
【第三の波】が大ヒット。その後の未来学者たちも的中したか否かは検証されません。
7月2日 - マイケル・チミノ、アメリカ合衆国の映画監督、脚本家(* 1939年)
【ディアハンター】に尽きますね。【天国の門】を賞賛する友人がいたが、まだ観てないな。
7月7日 - 永六輔、日本のラジオ番組パーソナリティ、随筆家、放送作家、作詞家(* 1933年)
黒柳徹子とセットのイメージ。顎が外れた時の話がやたら印象に残っています。
7月12日 - 大橋巨泉、タレント、テレビ番組司会者、ラジオパーソナリティ(* 1934年)
はっきり言って、きらいなヤツだった。ヘラヘラと時代の流れに乗った遊び人。
7月26日 - 中村紘子、日本のピアニスト(* 1944年)
音楽性以前にスター性があった。エネルギーの塊だったですね。
7月31日 - 千代の富士貢、日本の元大相撲力士【第58代横綱】、年寄:九重(* 1955年)
相撲がガチ勝負でなかった良い時代の横綱。
8月30日 - ベラ・チャスラフスカ、チェコの元体操選手(* 1942年)
少女のアクロバットではなく、大人の女子体操の時代の金メダリスト。
9月9日 - 加藤紘一、日本の政治家、元自由民主党衆議院議員、(* 1939年)
人望だけでは政界で生き残れないことの証人。
9月25日 - アーノルド・パーマー、アメリカ合衆国のプロゴルファー(* 1929年)
彼によって日本人がゴルフを知ったと言っても過言ではないでしょう。
10月2日 - ネヴィル・マリナー、イギリスの指揮者(* 1924年)
イ・ムジチの独走を食い止めた、元気のいい指揮者。
10月9日 - アンジェイ・ワイダ、ポーランドの映画監督(* 1926年)
ゴメン、名前だけで作品を観たことありません。
10月13日 - ラーマ9世(プーミポンアドゥンラヤデート)、第9代タイ国王(* 1927年)
映画【ブロークダウン・パレス】でアメリカ人女性が国王に直接恩赦を願うシーンが印象的。
10月20日 - 平尾誠二、日本の元ラグビー選手、元ラグビー日本代表監督(* 1963年)
野生的な松尾とは違う賢さを持ったラガーマンだったなぁ。
10月22日 - 平幹二朗、日本の俳優、演出家(* 1933年)
なんといっても【三匹の侍】の彼のイメージのまま。
11月7日 - レナード・コーエン、カナダのシンガーソングライター、詩人、小説家(* 1934年)
ゴメン、【ハレルヤ】以外に彼の歌を知りません。
11月3日 - オヤジ。FirstLightの父親。(*1926年)
人生に汚点というものを一切残さなかった高貴な精神の持ち主。
残念なことに良い息子に恵まれなかった。
11月9日 - 石黒修、日本のテニス選手(* 1936年)
彼の監修したテニスの教本は全く役に立たなかったなぁ。
11月11日 - ロバート・ヴォーン、アメリカ合衆国の俳優(* 1932年)
ナポレオン・ソロ役のイメージだったけれど、悪徳政治家の演技は抜群の存在感だった。
11月25日 - フィデル・カストロ、キューバの政治家、革命家、軍人、弁護士(* 1926年)
愛された稀有な独裁者。アメリカを相手に一歩も引かなかったキューバ人魂。
12月25日 - ジョージ・マイケル、イギリスのシンガーソングライター、元ワム!(* 1963年)
カミサンは彼の歌声を聞いただけで、メロメロになってしまいます。
まるで猫にマタタビ。^m^
悲しいねぇ~~~~~~~~~~~
悲しい
(追記)
12月27日 - キャリー・フィッシャー、アメリカの女優、スターウォーズのレイア姫役(* 1956年)
若いときから老け顔でしたね。若いときにドラッグ漬けだったのが心臓発作の遠因かな?
今年もあと3日だけど、滑り込みで亡くなる人がまだあるような気がします。