・・・・・・っということで、予想外に感動してしまいました。(^^ゞ
こういう映画はもう何度も製作されてきたので、感動は薄いはずなんですけどね。
学校の教師がプロレス試合に出るという映画もありましたね。
兄弟同士のボクサーの葛藤という映画もありました。
ロッキーってぇ古典もありました。
今回は総合格闘技。
既視感テンコ盛りなんですけど~
冷静になって考えると、ストーリーは現実離れしている。
140分と長い。
長い理由は丁寧に描いていること。
その長さに耐えた分、最後の感動につながるんでしょうかね。
何といってもこの映画を救っているのがトム・ハーディー。
こんなイイ役者だったっけ?
やさ男だと思っていたのに、最近ではアクション映画のマッド・マックスで主役を張っていた。
なんだ、いつの間にか肉体派俳優に転向していたのだ。
彼の盛り上がった肩の筋肉を見よ!
・・・・・・
決勝戦はお約束通りの兄弟対決になるのだけれど、どうやって物語にオチを付けるのか、
そこんところはたぶん予想できないと思いますよ。^m^
見ていて痛そうな映画が苦手な人以外は、拾い物の映画ですからオススメです。(^^♪