イスラム教とお酒(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、38年も前の話で恐縮ですが、当時イラクでビールが飲めました。

飲めるどころか、イラク製ビールがあったのです。(今はわかりません。)

アラックというアブサンみたいなアルコール度の高い酒も造っていました。

れっきとしたイスラム国であるトルコでもお酒を造っています。

クゥェートは厳格な禁酒国ですが、当時週末になったらクゥェートから大挙して国境を越えてバスラに酒を飲むために押し寄せ、週明けにはクゥェートに通じる道路脇に乗り捨てられた高級乗用車が延々と続いていたものです。

もちろん、帰りに酔っ払い運転で路肩を逸れて落下したものです。

飲酒が見つかったら牢獄に放り込まれるクゥェートでも、金持ちの家には殆ど隠しバーがあるとのことです。

要するに、イスラム教徒も酒が好きなのです。



何を言いたいかというと、

コーランで飲酒が禁止されている⇒気分がイライラしてくる⇒フラストレーションが現状の不満に向かう⇒そうさせているのは西洋即ちキリスト教徒が俺たちを詐取しているからだと簡単に洗脳される⇒テロリストになる

という図式です。

えっ?

ちがうって?

そう単純じゃないって?

そぉ~~かなぁ~~

ぼくはイスラム教徒が狂信的になりやすいのは、イスラム教が飲酒を禁じているからだと本気で思うんですけどねぇ~~(^^ゞ