当時は1番軽く、1kgを切る唯一のパソコンでした。
小型でタフで持ち歩きに邪魔にならず、世界中を一緒に旅しました。
ツウの間では名機とされていましたが、さすがにスペックは時代遅れで、OS vista、 CPU core Dueoでは非力そのもの。
RAMは最大の1.5GBに増設したものの、 遅いの何のって。
それに冷却ファンなしですので、熱いの何のって。
それでもぼくは気に入っています。
・・・っで、次女のVAIOが壊れたので、データ取り出し用にHD変換ケーブルを買いました。
説明を見ていると、SSDにクローンを作るという言葉に出会いました。
SSD懐かしいなぁ~
機械式のHD(ハードディスクのことね)ではなく、ソリッドステート式のHDなんですよ。
要するに機械駆動部分がないから、速くて故障せず、軽くて音がしないメリットがあります。
もちろんSSDが欲しかったのですが、当時は容量も少なく高価でしたから手が出なかった。
調べてみたら120GBが6,500円。
いまの容量が80GBですからHDの交換にチャレンジしない手はないでしょう。
SSDと変換ケーブル(1,280円)です。

先ずは次女のHDデータが読めるか繋いだ図。

ちなみにVAIOは評判悪いですね。
電源が入らない故障をネットで調べたら出るわ出るわ。
・・・・・・
次はいよいよ自分のレッツノートのHDハードディスク交換に移ります。
今のパソコンと違って本体を分解しなければなりません。
開腹手術の始まりです。
・・・・・・続く。。