・・・・・・っということで、SoftBankの孫社長がインド人副社長に・・・
「平成27年3月期に165億5600万円を報酬として支払った」
っという記事。
例えばですよ、1億円の年収って、1日に使える額が27万4千円です。
月じゃないんですぜ。
1億円でさえ(?)それだけの価値があるんですぜ。
孫社長は言うでしょう、彼の能力はそれに見合った利益を会社にもたらすって。
そうでしょう。
・・・・・・
ニッサンのゴーン社長。
それまで冴えなかったニッサンを此処までにしたのですから。
全然惜しくない。
ホントーか?
え?ホントーですか?
ひとりの人間に165億円払うって、オカシイと思わないか?
ぼくはオカシクないと思うほうがオカシイ。
絶対にオカシイ。
今発売中のBIGの当選額が10億円。
それだけでも人生狂うのに、16回当たっても、更に5億円足りない。
ねえ、オカシイでしょ?
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もし、ぼくがこれだけの金を差し上げましょうなんていわれっこないけど、その代わりに何時でも欲しいものを何でも満たしてやろうだったとしよう。
今、キャビアをツマミにドン・ペリニヨンを飲みたいとか、最高級のロードバイクが欲しいとか、この前行きそびれたロードス島に高級クルーザーで行きたいとか、フィンランド→エストニア→サンクト・ペテルブルグのエルミタージュ美術館のコースをリムジンで回りたいといっても、億の金は要らないだろう。
人間の欲ってせいぜいそんなものだ。
なったことないから分からないけど、金持ちの欲しいものは結局金じゃないかな。
165億円なんて額、そうとしか思えない。
金では買えない価値があるって言われてもぼくはピンとこない。
それよりも、国の指導者。
会社じゃなくて国家の責任者。
彼らの報酬のことを考えてみよう。
外交、経済政策、安全保障、危機管理など、彼の政策の出来不出来で国民の幸不幸が左右される。
これを報酬金額で計ることができますか?
そう説明されたほうがピンとくる。
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この世の中、金が全ての尺度のようにいわれるけど、ぼくは敢えて反対はしない。
でも、常識はずれであることにはオカシイと感じなければならないと思うんですけど・・・・・・