・・・・・・っということで、イラク人は変わっていないなぁ~と思う。
イラクのラマディという都市がISにいとも簡単に奪われて、アメリカ国防長官が嘆いて「われわれは訓練と装備は供与できるが、戦う意志は提供できない」と述べたとのこと。
分かるなぁ~その気持ち。
敵より遥かに多数の兵力を持っていたにも拘らず、我先に逃げていくイラク兵の姿。
ぼくが見た38年前のイラク人も、威勢のいい言葉には熱狂的に盛り上がるけれど、イザ自分が前面に立たなければならない状態に置かれた時、絶対に逃げるんですね。
自分より全体を優先することをしない人種だと感じました。
そして指導者を持ち上げるだけ持ち上げ、ちょっとでも弱みを見せると、はしごを外す。
まあ、遊牧民はこんなもんだといえばそれまでなのですが、国家というものを作るのがとても苦手な人々なんですね。
あまりにも正反対の国民なので、日本人には理解するのは不可能でしょうね。