絵本が原作。
その絵本は長女が大好き。
・・・・・・良い映画なんだろう。
こんな良い映画を貶すなんてオマエは悪いヤツだ
・・・と言われるのは間違いない。
イヤね、実際良い映画でしたよ。(^^ゞ
9歳の男の子の視線から全くブレずに、最初から最後まで貫き通したこだわりの映画。
・・・でもねぇ~~
ぼくには合いませんでした。
ストライクゾーンが広いと自負していますが、ぼくには合わなかったとしか言えません。
何を描こうとしているか、その意図も十分分かったつもりで申し上げているんです。
そうだったヨナァ~あの頃の自分って。
神話(空想?の世界と現実の世界との境目が良く理解できていなかったヨナァ~~
世の中の仕組みが分からずフラストレーションが溜まるヨナァ~~~
そんな子供のフラストレーションを忠実に映像化しているんですよ。
現実世界と共存するためには人間の機微を理解しなくちゃならない。
自分の思い通りには人は動いてくれない。
そんな端境期の不安定な世界をかいじゅうたちは教えてくれるのです。
・・・・・・
でも、ぼくには合わない。
途中、居眠りをしてしまうほど合いませんでした。
・・・・・・以上、全く参考にならない映画評でした。