・・・・・・っということで、SF好きなのに見過ごしていた作品。
低予算の正統SF。
2009年制作なのに、作り方は一昔前の香りがする。
SF好きには堪えられない映画だが、一般ウケは難しいかも・・・。
過去のSF映画に対するオマージュが随所に感じられる。
孤独な宇宙に一人なら【サイレント・ラニング】
ロボットとの対話なら【2001年宇宙の旅】
クローンなら【オブリビオン】
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出演者はサム・ロックウェルただ一人。
そう、一人芝居なのである。
自分がクローンであることに気付くまでのプロセスが第一の見所。
そして、自分の命が3年であることに気付くまでのプロセス。
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ロボットは今まで不気味な扱いだったのに、今作はそれを裏切るところが新鮮かな?
可もなく不可もない作品だけれど、ずっと印象に残る予感はしますネ。