・・・・・・っということで、カミサンが同僚から聞いた話。
岩手県出身の彼女の実家は農家。
ある日、彼女が小学校から帰ってくると、家の門に小さな子熊が繋がれていたそうじゃ。
父親に聞くと親グマは射殺したが子熊は連れて帰ったそうな。
可愛いくて可愛いくて、抱っこしたりして大層可愛がったそうな。
だけんども、だんだん大きくなるにつけ、何となく怖くなっていったそうな。
ある日、彼女が小学校から帰ってくると、母親がニコニコしながら、今日の夕飯はご馳走だよと言ったそうな。
もちろん出てきたのは熊鍋。
最初は可愛いそうだと思ったそうじゃが、とても美味しかったと彼女は顔を輝かせながらカミサンに語ったそうな。
岩手県では普通の話だそうですが、今でもフツーなのでしょうか?
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