・・・・・・・っということで、世の中には自分よりずっと頭のいい人が沢山いる。
でも、【この世界は、本人にとって自分が理解できる以上のものでは絶対にない。】
オシマイ。
明らかに養老孟司の「バカの壁」の影響を受けた考えですね。(^^ゞ
・・・・・・
これと似た考え方で、
【自分が出来る以上の仕事は絶対に回ってこない。】
要するに、自分に総理大臣をやれといわれることは絶対にない。
結局、どんなに困難な仕事に見えても、自分の能力以上の仕事は与えられないのである。
・・・・・・
話は最初に戻って、みんなこの世の中に生きている。
でも、この世の中というものは、自分が認識できる以上の世界ではないんですね。
ものすごく頭のいい人の世界観と、あまり頭が良くない人の世界観の間にはもちろん歴然とした差があるはずです。
でも結局、その世界を超えられないことに関しては同じなんですね。
即ち、自分が認識できる世界の中でしか、生きていかれないのです。
オシマイ。(^^♪