オヤジの言い分 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、カミサンがこの頃仕事で帰るのが遅い。


オヤジはとっくに先に帰っていて、カミサンが帰る頃は大抵出来上がっている。


刺し身の盛り合わせとか、レトルトのおでんとか、王将の餃子をつまみに飲んでいるので、正直なところ栄養学的にもカロリー的にも、夕食を食べる必要はない。


ソリャ~分からんことはない。


カミサンが疲れて帰ってきて、そこから夕食の支度をしなきゃならん、その辛さはヨぉ~~~~~~っく分かる。


だから、カミサンが帰りがけに買ってきた王将の天津丼だろうが、さぼてんのトンカツ弁当だろうが、てんやの天ぷら盛り合わせ丼だろうが、


ぼく的にはマッタク問題ない。


なんたって、ぼくは残業といいう種目から遠ざかって久しい。


必要とあらば、昼間っから飲んでいてもマッタク会社は感知しない。


・・・・・・


ところが、問題がある。


子供達である。


ぼくの家庭は娘二人とカミサン側の(クソ)ババアの女4:男1の超劣勢の構成である。


夜遅く帰ってくる母親VS昼間っから酔っ払っているオヤジの戦いである。


この戦いの優劣は、見なくても分かる。


戦う前から決まっていて、オヤジの完敗である。


娘達のズルいのは、自分達は母親の手伝いを一切しないくせに、オヤジを非難することである。


そりゃぁ~表面的な現象を見る限り、母親のほうが懸命に我が家の家計を支えているように見える。


一見そう見える。


だが、結婚以来29年の間、主たる収入減は我輩の給与所得に頼ってきたのだゾ。


しかも、娘二人を、(クソの役にも立たなかったが)私立大学の理科系を卒業させた、


その授業料その他費用を捻出したのは、紛れもなくオヤジのたゆまぬ労働の結果ではなかったのか?


・・・・・・


それをなんだぁ~~?


オヤジをそんなにボロクソに言う権利が、テメェ~~らにあるというのか?


・・・・・・ってな具合に、今日もヤケ酒の杯が進むのであった。