エアロビクス考(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・っということで、今回は結論を用意してから書き始めています。
珍しく。


クラスの人気というのは、プログラムの組み方に大いに左右されること。
インストラクターだけの責任ではないということ。
このことについては、今回はパス。


結論を先に書くと、エアロビクスの人気が落ちてきているということ。
逆に、ヨガとか、ピラティスとかに人気が移っていること。


他のクラブの事は分からないので、ウチのクラブのみに限って、その事を検証してみようと思う。


「エアロビクス」という名前が付くクラスは週に合計17クラス。
ビューティーウォークなんて、どっち付かずのクラスは思い切ってカット。

一方、「ヨガ」と名前が付くのが、15クラス。
これに、ピラティスとかルーシーダットンとかの名前を加えると、22クラス。


この数字を見て、エアロビクスが健闘しているじゃないかと考えるか、ちょっとさびしいと感じるか。


さらに、全スタジオプログラムの中で、エアロビクスが占める割合を見てみると・・・・・・。

全クラス数104なので、15/104=14.4%となる。


.......to be continued.