私は、自分の「生きた証」を残したいというのがその根底にあると思う。
ブログは日記の一形態だというのが正しければ、人はなぜ日記をつけるのだろうと考えてみる。
亭主が死んで、膨大な量の日記が残されたとしよう。
奥さんは、それを手元に残しておくと思います?
残したとして、それを読むと思います?
たぶん、書いた本人も読まないのが一般的じゃないかと思う。
じゃあ、なぜ読まれもしない日記を毎日欠かさず付けようとするのか?
それは、人間の本能だからなのです。
自分が生まれたことに何か意味があるのじゃないかと考えるのは、人間の本能なのです。
平凡に送った人生だけど、「生きた証」を何かの形に残しておきたい。
余程の成功者や、有名人の日記なら読まれるチャンスはあるけれど、それはほんの一握りの人たちでしかない。
日記を真面目につけても、何も価値がない。
それは、書く本人も薄々気付いている。
でも、文字として残せば、消えてはなくならない。
自分が生きた証拠にはなる。
・・・・・っとまあ、こんなに真剣に考えてブログを書く人はいないと思う。
「生きた証」を求めるだけじゃ、ブログを書く全ての理由とはいえない。
ンジャ何故?を、以下に羅列する。