ホントーは目立ちたいの | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・っということで、ファイト系のレッスンは面白い。
何といっても、ストレスが発散されるのがいい。
昨日は、インストラクター(あだ名はコソ泥)についつい乗せられてしまい、
年がいもなく張り切ってしまった。


相手の居ないところで、ゲンコツを振り回すだけなのだから、
冷静に考えれば、なんとも間抜けな運動ではあるのだが・・・・・。


このクラスだけは、男性の参加が多くなる。
それも、頭にタオルなんか巻いたヤツが、最前列真ん中に陣取って、ボクサー気取りでいたりする。
皆の視線を意識なんかして、格好のいいところを見せてやろうという魂胆が見えて、微笑ましい。
必ず、そういう輩が数人居る。


ホントーに男ってバカだねー・・・・・っと思う。
だれも、アンタなんか見ちゃいないよ。


・・・・・っで、私はというと後ろの隅っこでチマチマやっている。


このファイト系の参加暦は結構古いので、自分で言うのもなんだが、
パンチのスピードは速く、結構サマになっていると思っている。

ホントーは最前列の真ん中ポジションでも、おかしくないのだが、
どうしてもそれを阻む、足りない要素がある。

それは、体が硬いことである。


上半身を使った動作はいいのだが、キックが入るともうお手上げなのである。

ローキックまではどうにかできるのだが、ハイキックとなるとどんなに頑張っても、腰の高さにさえ足が上がらない。

皆が、相手の頭くらいの高さでパシッと決まっているのに、
私だけは足が曲がったまま、犬がションベンしているような形になっている。


これはどうもイケナイ。
男としてのプライドが痛く傷つけられる。

ホントーは最前列に指定席を持てるのだが、こればかりは後ろの隅っこでやるしかない。