受講生は、宿題もバッチリこなして、お仕事帰りにもかかわらず、
気合いが入っていらっしゃいます。
今日は、楷書の書き方。
伊藤先生に、「はね」や「はらい」、「点」など、細かくご指導いただき、2時間みっちり練習です。
それにしても、一線、一線、教えていただく度に、新しい発見があり、なんとも言えない喜び。
伊藤先生も、本当に丁寧にわかりやすく教えてくださるので、とてもありがたく思っています。
なにより、先生手作りの、お手本の字の美しさに、うっとりしてしまいます。
「愚者に誉められるは賢者の恥!」と叱られそうですが(笑)。
そして、こういった没頭する時間って、個性が出ますし、面白いですね。
Hさんは、「奇跡の一字」が書けたと、感嘆の悲鳴を上げますし、
Yさんは、来月ご友人の披露宴に出席なさるとかで、「記帳」に魂を込めるべく、黙々と我が道を進み・・・(笑)。
緊張しつつ。
見つめられながらも、Yさん、姿勢が美しい☆
私はというと、突然、「フンゴォ~~フンゴ~ッ。」
皆さんが突然、笑い出したので、何かと思ったら
私の「鼻息」でした(爆)。
どうやら、字を書いている時、呼吸していないみたいで(笑)。
ヘンな習性があって、すみません!!
それにしても、習字を習っていた人は別として、
筆ペンの筆先の細かい使い方を知って、使いこなしている人は世の中少ないだろうな~と、
伊藤先生のテクニックを拝見していて感じます。
そのテクニックを、少しでも身につけようと、励んでいる自分を 「素敵やんっ」 と思いながら、
練習中、ニンマリしてしまいました。
それぐらい、面白いですよ!
次期もいずれ募集しますので、今回やむを得ず受講できなかった方は、ぜひご参加くださいね。
ファースト・フィニッシングスクールのHPはこちら

