3月も末というのに、今日は、こちら京都も雪がちらついて、とっても冷えました。
レッスンにお見えになった生徒さんは、冷たい風に頬を赤くしながら、大変でしたね。
外の寒さとは逆に、心が温まったのは
母から届いた冷凍食品の山(笑)。
時折、電話で、
「ちゃんと食べてるの?」と聞かれますが、風邪は引いても食欲は全く衰えないのが、私のいいところ(笑)。
まめに自炊もしていますが、
仕事で遅くなると、作るのがしんどいこともあり、
そんな時、母親手作りのおかずは
助かります☆
そんな中、久しぶりに届いた食品。
「油のないおかずはおかずじゃな~い!!」というぐらい揚げ物好きの私のために(そろそろ控えないとイケマセンが)
エビフライ、タラフライ、串カツ、コロッケ・・・イエ~イッ(笑)!!
身体を気遣って、干し大根の煮物、かぼちゃの煮物、ほうれん草のおひたし・・・。
しかも、一食ずつラップしてくれています(涙)。ありがたいですね。
昨晩、「送ったから。」という電話があり、話を聞くと、一つ失敗したことが、と。
何のことかというと、
「お父さんに、夕方、宅配の集荷所に持っていってもらったはいいけど、「冷凍」に○せず、「冷蔵」に○して
帰ってきてるのよ。 本当にもうっ・・・。今、伝票見て気づいてねぇ・・・。
お父さんに言ったら、「俺はわからん!知らん!」と言って逃げたのよ(笑)。」と。
このやり取りが、あまりに簡単に想像できて、おかしくて(笑)。
昭和10年代生まれの男性って、こんな感じじゃないでしょうか・・・。
「それで、もう、宅配の車も出発してると思うから、届いたらすぐに冷凍庫に入れてちょうだい。」ということでした。
娘のために、年老いた両親が世話を焼いてくれるなんて・・・、もっと親孝行しないといけませんね(涙)。
無事に届いた荷物は、まだまだカチカチだったので、安心しました。
これからしばらく献立を考えなくても良さそうです。本当に母の愛情に感謝☆
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