週に一回ですけど、昨年の9月から始めて、約7ヶ月。
運動嫌い&オンチな私ですが、珍しく続いています(笑)。
しかも、かなりこの時間を楽しみにしているほど。
ピラティスでは、バランスボールやその他、いろんな道具を
使って行なう日もあるのですが、
先々週のレッスンで、ドッジボールぐらいの大きさの、柔らかいボールを使ってエクササイズをしていて、
私だけ、へっぴり腰と言いますか、全くうまくいかないものがありました(笑)。
先生がやってきて、おっしゃるには、
「奥田さんは、膝がこっちに向いているので、お家で~~~してください。」
「えっ・・・、私は、自分は真っ直ぐな脚だと今日まで信じて疑わなかったんですけど(驚愕)・・・。」
先生は、そんなバナナという顔をして、
「いえ、奥田さんは~~~です。だから、太ももの横にお肉がついているんです!」とハッキリ。
私は本当に驚きました(笑)。そしてショックラージ!
確かにお肉はついているものの、真っ直ぐな脚だと思っていたのに!(勘違いもいいとこです。)
でも、肉体のプロはすごいですね。
私は、ピラティスの時は、エクササイズ用の黒のパンツに、お尻まで丈があるポロシャツなどを着ているため
太ももの横の贅肉までは、目立たないはずなんです。
なのに、それを見抜いていたなんて、恐るべし。
ちなみに、男性のインストラクターです(照)。
ズバリ言い当てられてしまったので、その教わったエクササイズを自宅でも行なうことに。
本当に不思議なんですけどね、
お尻が小さく、ウエストが引き締まってきたんです。2週間で!
自分にしかわからない、スカートを履いた時の感覚や、歩いている時のお尻の動きの軽さ。
えっ?こんなことで、こんなに変わるの?と、自分だけでニヤける感じです。
いつも私がレッスンでお伝えしているストレッチだけでも、昔の私の体型とは比べものにならないぐらい
良くなったのに、ピラティスで教わったたった一つのエクササイズで、また変化があるとは。
やっぱり、「骨盤」って大切なんだと改めて思いました。
ピラティスは、これからも続けていきます。
健康のためが一番ですが、人に何かを教える仕事をしている人は、自分も学びに行って、
生徒さんや受講者の気持ちを体感するべきだと思うので。
当スクールの生徒さんに、ウォーキングをご指導している時、
「腕のことを考えたら、脚に気がまわらなくなって、脚のこと考えていたら、首が倒れて・・・。
全部を一緒にできません!!(笑)」 とおっしゃる方も少なくないのですが、
私も、ピラティスで、レクチャー通りにしようとしていても、
「呼吸が止まってますよ!」 「眉間にシワが入っていますよ!」「左じゃなくて、右ですよ!」など
指摘を受けることもしばしば(笑)。
うまく出来るようになるまでのジレンマを、皆さんの顔を思い浮かべながら、楽しんでいます。
そして、やはり、「講師」を名乗る方の話し方や説明の仕方は、どんな分野であれ、本当に勉強になります。
ピラティスは、ややこしい身体の動きを説明しなければならないので、様々なわかりやすい例えを使ったり、
目標をどこに定めるのかのイメージを描かせるよう、言葉や説明に気を遣われているのがよく分かります。
なんて言いながら、今日も5秒ほど、記憶がないんですけどね。
気が付いたら、みなさん、私と別のことをなさってました(笑)。
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