イタリアから魔法の常美薬☆スパジリックを伝える
自然療法士の宮岸 優です。
現在、東京へ帰ってきてます。
アロマとスパジリックの違い
一言でいうと、
アロマは植物の一部である香り成分の精油のみ、
スパジリックは純粋な植物まるごとのエッセンス
↑
精油成分ももちろん含みます!
アロマは、植物の香りのある成分である精油をとりだしたものです。
つまり、植物の一部。
香りが脳を刺激し、癒しやリラクゼーションをもたらしますね!
スパジリック
500年前からの特殊な製法(錬金術)による
植物まるごとの液体のエッセンス
スパジリックは、精油を取り出し、
精油がなくなった葉っぱや液体を発酵させ、
最後に残った葉っぱを焼いて灰にしたものを一緒に混ぜる。
それを40度の温かさで40日の間、入れ物の中に入れておくと、
液体が蒸気となって、また液体に戻るということが繰り返される。
これにより、もともとの植物の持っている力が強くなる。
スパジリックは、500年前には、病気を治す治療薬として生まれた。
現在も、飲むためのものであるけれど、
皮膚に塗ることでも心身の調子を整えて元気にしてくれるものです。
スパジリックは、イタリアで
飲用として薬局や薬草品店で販売されてます。
よく頂く質問😅
精油成分が入っているのに、飲んでも大丈夫ですか?
精油だけを飲むことと
スパジリックのように精油成分も入っている調和された植物全体を摂取するのは
同じことではないですよ〜
精油は植物の中でも、最も治療成分が高い植物の一部を
とりだしたもの。
治療成分が高いということは、非常に強い成分。
本来の他の植物の成分の働きも一緒にあるからこそ、
精油成分の治療効果が発揮されるのですよね。
スパジリックは、
植物全体であるからこそ、調和がとれていて
治療効果をうまく伝え、確固たるものにする力があるのです。
スパジリック=精油も含んだ植物まるごとで調和されたもの
もともと香りが脳に刺激を促す芳香テラピーとして
生まれたものであるわけです。
スパジリックについては
こちらをご覧ください。
スパジリックをとりあえず
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