自然療法士ラクシュミー優です。
私のブログでの名前のラクシュミーについて。
私の夫はケララ州出身のインド人のヒンズー教。
私は仏教。
結婚する頃に、ヒンズーのお寺でスピリチュアルネームとして
私にラクシュミーと名付けてくれたのです。
ラクシュミーは愛、幸福と豊穣のヒンズーの女神
普段使うことはまずない、
あらたな私の名前のラクシュミー。
私の名前は宮岸 優(みやぎし ゆう)。
両親がつけてくれた名前には、やはり愛着がある。
子供の頃は、優という名前の女の子がいない時代。
いつも男の子と間違われ、嫌でした。
なんで、もっとかわいい女の子らしい名前を
つけてくれなかったの💢と思っていた![]()
先生やオトナの人からは、
良い名前だねとは、言われてました。
私もオトナになっていつの間にか
自分の名前が好きになったのです。
夫がスピリチュアルネームでつけてくれた時は、
ラクシュミーの響きが気に入りました。
迷うことなく、ラクシュミーいいね~と思ったのです。
ヒンズーの神様をよく知っている友達が、
随分大それた名前をつけたねって。
夫がつけてくれたから大切にしたい
と言ったら納得してました![]()
キリスト教の国の人達も皆、聖人から名前をつけているし、
それと同じ感覚。
ラクシュミーという名前も
毎日ブログで名乗っているうちにしっくり馴染でくるもの。
今や異和感なし。
実はこの異和感なしは、大事だと思います。
あらたな名前や苗字の好き嫌いは、
意外と縁も関係あると思います。
私達の潜在意識は全てを知っている、
直感が大事。
自然療法士ラクシュミー優でした。
